ゴルファーの91.0%がクルマ購入時にゴルフシーンを考慮 GDO調査
株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)は、「自動車とゴルフに関するアンケート調査」を実施し、937人から得た回答結果を公表した。調査によると、ゴルファーの91.0%がクルマ購入時にゴルフシーンを考慮していることが明らかになった。また、移動手段にとどまらず「運転を楽しむもの」として捉える傾向や、ゴルフ場が魅力的なクルマとの出会いの場になっている実態も示されている。
9割超がクルマ選びでゴルフシーンを考慮 最多は荷室の広さ
クルマの購入を検討する際、ゴルフシーンでの使い勝手を考慮するか尋ねたところ、「とても考慮する」が54.4%、「少し考慮する」が36.6%となり、合計91.0%に達した。9割を超えるゴルファーが、クルマ選びの際にゴルフでの利用を意識していることが分かった。
購入時に考慮するポイントとしては、「キャディバッグの積載数(荷室の広さ)」が76.7%で最も多く、「ボディタイプ」(61.4%)、「運転支援・安全性能」(56.0%)、「乗り心地」(54.0%)が続いた。

8割超がゴルフ場で魅力的なクルマに出会った経験あり

ゴルフ場で周囲のクルマを見て「かっこいいな」「いいな」と思ったことがあるか聞いたところ、82.3%が「ある」と回答した。5人に4人以上のゴルファーが、ゴルフ場で目を引くクルマに出会った経験を持つ結果となっている。
ボディタイプやブランドの好みにおいては、路上で多く見かけるSUVやミニバンを支持する声がある一方で、国内ブランドだけでなくドイツ車をはじめとする海外ブランドの名を挙げる回答も比較的多くみられた。

「あなたにとって自動車はどのような存在か」という質問では、「運転を楽しむためのもの」が41.4%で最も多い結果となった。
これは「移動するためのもの」(29.8%)や「ライフスタイルを表現するもの」(24.0%)を上回っており、ゴルファーにとってクルマは移動手段以上の存在であることがうかがえる。GDOは今後もさまざまな面からゴルファーの実態を調査していくとしている。
- 調査期間:2026年8月17日(月)~23日(金)
- 調査方法:Webアンケート(インターネット定量調査)
- 対象:GDOクラブ会員(無料)にメールマガジンなどで協力を依頼
- 回答数:937人
株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)について
東京都品川区に本社を置き、代表取締役社長を石坂 信也が務める株式会社ゴルフダイジェスト・オンラインは、「多様性を認め合い、人生を楽しむことができる寛容な社会を目指す」ことを理念として掲げ、ゴルフのワンストップ・サービスを提供するゴルフ専門ポータルサイト「GDO」を2000年より展開している。近年は打球追跡システム「トップトレーサー・レンジ」のゴルフ練習場展開やゴルフレッスン・スタジオ「GOLFTEC」の運営、「スピードゴルフ」「スノーゴルフ」などのイベントも展開している。
- 本社所在地:東京都品川区東五反田2-10-2 東五反田スクエア8階
- URL:https://www.golfdigest.co.jp
本記事は株式会社ゴルフダイジェスト・オンラインの発表をもとに作成しています。
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