休暇村庄内羽黒が米沢牛と山形牛を食べ比べる特別会席を2026年12月から提供へ
磐梯朝日国立公園の羽黒山中腹に建つリゾートホテル「休暇村庄内羽黒」は、山形県を代表するブランド牛である米沢牛と山形牛を食べ比べできる冬季限定の特別会席「山形肉づくし~極み~二大銘牛饗宴」を提供する。提供期間は2026年12月1日(火)から2027年3月31日(水)までとなっている。地域の豊富な食材をより楽しめるよう、地元業者との連携を強化して企画された。
創業119年の老舗精肉店と連携した特別会席

鶴岡市は2014年にユネスコ食文化創造都市に認定されるなど、伝統的な食文化や多様な食材が継承されている地域である。休暇村庄内羽黒では、料理長自らが厳選した食材を使用する新会席コースを用意した。
牛肉の仕入れにあたっては、鶴岡市日吉町に店舗を構える創業119年の老舗精肉店「株式会社長南牛肉店」の目利きを活用する。同店が培った目利きと技術により、産地や個体ごとの特徴を見極めて選び抜かれた肉が提供される。



日ごとに食材を使い分ける限定会席の内容と料金
特別会席「山形肉づくし~極み~二大銘牛饗宴」では、米沢牛と山形牛のそれぞれの肉質に適した調理法が施される。お品書きはあえて固定せず、日ごとに食材を使い分けて提供される。
プランの概要は以下の通り。
- 期間:2026年12月1日(火)~2027年3月31日(水)
- 料金:1泊2食 17,500円~(税込・入湯税別)
- 備考:平日2名1室利用時のお1人様料金。1名1室利用時は3,000円増し。仕入れ状況により内容が変わる場合がございます。
山形県産ブランド米3種の食べ比べも揃う厳選ハーフビュッフェ



夕食付プランを利用する場合、会席料理とともに厳選ハーフビュッフェが用意される。出羽三山をはじめとする山々からの水に育まれた山形県産の農作物が揃い、色鮮やかな野菜が並ぶサラダコーナーやフルーツコーナーが並ぶ。


主食としては、地元農家から直接仕入れる山形県産ブランド米3種(雪若丸・つや姫・はえぬき)の食べ比べも提供される。
休暇村庄内羽黒の施設概要
休暇村庄内羽黒は、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで三つ星に選ばれた羽黒山杉並木の石段や羽黒山山頂にある出羽三山神社から車で約5分の場所に位置する。館内の大浴場では、天然の保湿剤とされるメタけい酸を含む自家源泉「羽月の湯」が利用できる。
施設の概要は以下の通り。
- 所在地:〒997-0211 山形県鶴岡市羽黒町手向字羽黒山8
- 支配人:吉野 理
- URL:https://www.qkamura.or.jp/haguro/
- Instagram:https://www.instagram.com/kyukamura_shonaihaguro/?hl=ja
本記事は休暇村庄内羽黒の発表をもとに作成しています。

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