KADOKAWAの漫画ウェイバーズ第1巻が即重版 第2巻は12月15日発売予定
東京都千代田区に本社を置く株式会社KADOKAWAは、漫画誌ハルタ発のWEBレーベル・ハルタオルタで展開するコミックス『ウェイバーズ』第1巻(著:山本和音)が発売即重版となったことを発表した。あわせて、第2巻を2026年12月15日(火)に発売することも明らかにした。
発売即重版が決定し第2巻の刊行も発表

本作は、ドラマ化された『生き残った6人によると』を手がけた山本和音氏による作品で、推理ロジックが組み上げられた「超能力×本格ミステリー」となっている。2026年8月12日(水)に発売された第1巻の即重版が決まったほか、続く第2巻の発売日が2026年12月15日(火)に決定した。
発売即重版を受け、本格ミステリ作家の阿津川辰海氏と青崎有吾氏が推薦コメントを寄せた。
阿津川辰海氏は「特殊設定×本格ミステリーは、山本和音と嘘を見抜く少女・藤によって一つ上のステージに引き上げられました」と評している。青崎有吾氏は、作品内で生徒や能力の一覧が並べられている点などに触れ、「傑作ミステリーの予感です」とコメントした。
生徒全員が超能力者の学校で起きる殺人事件
物語の舞台は、人里離れた場所に秘密裏に存在する、才能ある少年少女を集めて超能力者として養成する円堂学院。雪深い山奥の同校で一人の教師が殺害され、28人の生徒全員が固有の超能力を持つ中で、容疑者となった28人を相手に藤が「嘘を見抜く」超能力を武器に犯人を追う展開が描かれる。著者の山本和音氏は、これまでに『生き残った6人によると』や『星明かりグラフィクス』を発表している。
公式Xの開設と第1巻の書誌情報




今回の重版発表にあわせて、『ウェイバーズ』公式Xアカウント(@wavers_28)が開設された。同アカウント内では第1話の試し読みが公開されている。
第1巻の書誌情報は以下の通り。
- 書名:『ウェイバーズ』第1巻
- 著者:山本和音
- 発売日:2026年8月12日(水)
- 定価:946円(本体860円+税)
- レーベル:ハルタコミックス
- 判型:B6判
- ISBN:9784045001215
- 発行:株式会社KADOKAWA
本記事は株式会社KADOKAWAの発表をもとに作成
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