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BS日テレ、ゴジラ初代とゴジラ-1.0/Cを2週連続で完全ノーカット放送へ

BS日テレは、ゴジラの劇場最新作公開を記念し、シリーズの原点である『ゴジラ』(1954)と、モノクロ映像版『ゴジラ-1.0/C』の2作品を2週連続で完全ノーカット放送する。あわせて、日本テレビ金曜ロードショーでも10月30日(金)に『ゴジラ-1.0』が本編ノーカットで放送される予定となっている。

劇場最新作の公開を記念した特別企画

1954年に初登場したゴジラは、劇場最新作の公開を記念して関連作品がテレビ放映される。BS日テレでは、最新作をより楽しむための2作品が放送枠に並ぶ。また、10月30日(金)には日本テレビ金曜ロードショーにて『ゴジラ-1.0』が本編ノーカットで放送される。

11月1日(日)放送の『ゴジラ』(1954) デジタルリマスター版

11月1日(日)よる7時からは、『ゴジラ』(1954) デジタルリマスター版が放送される。本作は怪獣映画の原点にして特撮映画の最高峰とされ、その後70年間に及ぶシリーズのフォーマットを確立した。ビキニ環礁の水爆実験により出現した巨大怪獣ゴジラが東京へ上陸し、街を火の海へ変えていくなか、科学者・芹沢が苦渋の決断を迫られる姿が描かれる。

  • 出演:宝田明、河内 桃子、平田 昭彦、志村 喬
  • 監督:本多 猪四郎
  • 特殊技術:円谷 英二
  • 音楽:伊福部 昭

11月8日(日)放送のモノクロ映像版『ゴジラ-1.0/C』

11月8日(日)よる6時30分からは、ゴジラ70周年記念作品として製作された『ゴジラ-1.0』のモノクロ映像版である『ゴジラ-1.0/C』が放送される。第96回アカデミー賞でアジア映画初となる視覚効果賞を受賞した本作について、山崎貴監督は「ドキュメンタリーの様な凄まじく恐ろしいゴジラが現れました」と語っている。モノクロ写真の名匠達が撮ったような画調を目指した作品で、白黒になることで昭和の街並みや役者の服装などが際立つ仕上がりとなっている。

  • 出演:神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、青木崇高、吉岡秀隆、安藤サクラ、佐々木蔵之介 ほか
  • 監督・脚本・VFX:山崎 貴
  • 音楽:佐藤直紀

第二次世界大戦末期、敷島浩一少尉は特攻に出撃するものの、大戸島に不時着する。その夜、島民に呉爾羅と呼ばれる全高15mの恐竜のような謎の巨大生物が基地を襲撃し、隊は壊滅してしまう。戦争によって焼け野原となった東京で、大石典子と出会い共同生活を送る敷島だったが、再び巨大生物ゴジラが出現して東京に上陸する。自前の軍隊を持たない状況下で、戦争を生き抜いた民間人たちがゴジラに立ち向かう。

本記事はBS日テレの発表をもとに作成。

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