山下本気うどんがふわふわとろろ明太月見うどんを11月1日から期間限定販売へ
株式会社ガーデンが運営する讃岐うどん専門店「山下本気うどん」は、2026年11月1日(日)から12月27日(日)の期間限定で、新商品『ふわふわとろろ明太月見うどん』を国内全店で販売する。
大和芋とメレンゲを組み合わせた特製とろろに明太子や卵黄を合わせたメニューで、全店共通で大盛り無料のサービスも用意される。
大和芋とメレンゲを合わせた特製とろろ
『ふわふわとろろ明太月見うどん』は、大和芋の濃厚な味わいと粘りを活かし、メレンゲでふんわり軽やかに仕立てた特製とろろが特徴の一杯となっている。明太子の旨みと卵黄のコクが重なり、温かなうどんをやさしく包み込む仕立てとなっている。
また、小ライス(91円(税込100円))を追加して注文することも可能で、とろろごはんなど好みに合わせた食べ方も楽しめるとしている。



商品の販売価格や取り扱い店舗などの詳細は以下の通り。
- 価格: 1,164円(税込1,280円) ※全店共通。大盛り無料
- 販売期間: 2026年11月1日(日)~12月27日(日)まで
- 販売店舗: 山下本気うどん国内全店 (24店舗)
なお、無料のスマートフォン向け「山下本気うどん公式アプリ」では、クーポンやスタンプカードの管理ができるほか、期間限定商品などの最新情報も配信されている。
山下本気うどんの歩みとこだわり
「山下本気うどん」は、インタビューマン山下さんが2012年に目黒駅近くで立ち上げた讃岐うどん店を発祥とする。株式会社ガーデンが2017年6月にライセンス契約を結んだ後、商標買取を行って自社ブランド化した。
うどんには厳選した小麦を使用し、店内で製造・熟成を行うことでしっかりとしたコシを持たせている。出汁は昆布と鰹をベースにとり、こだわりのしょうゆで仕上げられているほか、夜間はお酒を楽しむこともできる。
店舗は関東を中心に全国24店舗を展開し、タイにて1店舗を出店している。同ブランドは今後も出店を予定している。
株式会社ガーデンについて
東京都新宿区に本社を置き、代表取締役社長を川島賢が務める株式会社ガーデンは、「当社に関わる人達が、幸せ・元気・笑顔になれる空間を提供する」という使命を掲げて飲食事業と不動産事業を展開している。創業以来、M&Aを通じて12社以上の企業再建や事業再生に成功してきた。
2006年に参入した飲食事業では、「山下本気うどん」のほか「壱角家」、「萬馬軒(まんばけん)」、「高田屋(たかだや)」など計13ブランドを運営している。駅近などへ出店する「一等地戦略」により、主力ブランドの店舗数拡大を目指す方針を掲げている。
- 社名: 株式会社ガーデン(Garden Co., Ltd.)
- 証券コード: 東証スタンダード市場 274A
- 設立: 2015年12月
- 資本金: 2,391百万円 ※ 2026年2月末現在
- 従業員数: 正社員:289名、アルバイト:3,594名 ※ 2026年2月末現在
- 店舗数: 227店舗 (内 FC40店舗) ※ 2026年10月13日現在

本記事は株式会社ガーデンの発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



