スリーシェイクのエンジニア2名、Forkwellの勉強会に登壇へ
株式会社スリーシェイクは、2026年10月27日(火)19:30 〜 21:00に開催されるオンラインイベント「実践 プラットフォームエンジニアリング – Forkwell Library #136」において、同社エンジニア2名が登壇することを発表した。
イベントでは、2026年8月にマイナビ出版より刊行された書籍『実践 プラットフォームエンジニアリング 開発者体験を加速するセルフサービス基盤の設計と構築』を取り上げる。社内開発者プラットフォーム(Internal Developer Platform)をプロダクトとして捉え、ソフトウェアデリバリーを加速するアプローチや、翻訳の過程で得られた知見などが共有される予定となっている。
書籍をもとにプラットフォームエンジニアリングを議論
「Forkwell Library」は、著者や訳者、実践者を登壇者に招き、開発者が学びのきっかけを得られる場を目指す勉強会シリーズである。第136弾となる今回は、Manning刊『Effective Platform Engineering』の邦訳である『実践 プラットフォームエンジニアリング 開発者体験を加速するセルフサービス基盤の設計と構築』を取り上げる。
現場に残る環境構築の待ち時間やリリース承認フローなどの課題に対し、個人の努力ではなく仕組みで解決する手法としてプラットフォームエンジニアリングに着目する。翻訳を担当した株式会社スリーシェイクのメンバーが、セルフサービス化や標準化、ガードレールによって認知負荷を下げていくアプローチや現場での実践経験を語る。
当日は、株式会社スリーシェイクのSreake事業部に所属するSREの2名がセッションを行う。

木曽 和則氏(@kazumatcha)は、2026年10月27日(火)19:35 – 19:55に「なぜ開発は速くならないのか〜プラットフォームエンジニアリングの出発点〜」と題して登壇する。木曽氏はパブリッククラウドやKubernetesを活用した基盤構築・運用に携わるほか、自社内でマネージャーとしてエンジニアのマネジメントや組織運営を担当している。

続いて小池 玲斗氏(@r4ynode)が、同日19:55 – 20:15に「観測が Platform を Product にする。〜Platform Engineering と Observability〜」のタイトルで発表する。2025年に3-shakeのSreake事業部へ入社した小池氏は、Kubernetesを中心としたインフラ技術支援やPlatform Engineeringに従事し、サービス基盤の構築支援を行っている。
- イベント名:実践 プラットフォームエンジニアリング – Forkwell Library #136
- 開催日時:2026年10月27日(火)19:30 〜 21:00
- 主催:Forkwell
- 公式サイト:https://forkwell.connpass.com/event/409102/
- 事前参加登録URL:https://tinygo-keeb.connpass.com/event/401931/
株式会社スリーシェイクについて

株式会社スリーシェイクは、2015年の創業からSREコンサルティング事業「Sreake(スリーク)」を展開するなど、ITインフラ領域の技術力を強みとするテクノロジーカンパニーである。Googleが提唱するSREの考え方に基づき、クラウドネイティブな技術導入や開発・運用プロセスの支援を行っている。
- 会社名:株式会社スリーシェイク
- 代表者:代表取締役社長 吉田 拓真
- 所在地:東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル7階
- 会社HP:https://3-shake.com/
本記事は株式会社スリーシェイクの発表をもとに作成しています。
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