農心ジャパン、おいしい博覧会でノグリ旨辛焼きちゃんぽんカップを出展
株式会社農心ジャパンは、2026年10月15日(木)にホテルニューオータニ「芙蓉の間」(東京都千代田区)で開催されたリアルイベント「おいしい博覧会2026秋冬」(主催:株式会社PR TIMES)に出展しました。


会場では、2026年10月26日(月)に発売された新製品「ノグリ 旨辛焼きちゃんぽん カップ」が発売に先駆けて紹介されました。来場者は試食を通じて、リニューアルによって生まれた麺の食感や魚介の旨味、香ばしさを体験しました。
電子レンジ調理対応で太麺のもっちり食感を強化


「ノグリ 旨辛焼きちゃんぽん カップ」は、韓国の即席麺ブランド「ノグリ」シリーズの汁なしタイプです。今回のリニューアルにより新たに電子レンジ調理に対応し、ノグリ特有の太麺がさらにもっちりとした食感に仕上がるようになりました。
味付けは、魚介の旨味に焼きちゃんぽんならではの香ばしい風味と唐辛子の辛さが重なった旨辛な味わいが特徴です。かやくには、ブランドキャラクターであるノグリくんの顔をかたどったかまぼこが含まれています。


農心ジャパンは『新食感展』をテーマに出展し、ブース内で電子レンジ調理した製品をメディア関係者やSNSユーザーへ提供しました。来場者からは麺のもっちりとした弾力や魚介の風味、調理の簡便さやキャラクターのかまぼこに対する感想が寄せられました。
会場にはブランドキャラクターの「ノグリくん」も登場し、来場者との記念撮影などを通じて交流を行いました。農心ジャパンの担当者は、発売前に試食を通じて麺の仕上がりや味わいに直接手応えを得られたとし、発売に向けておいしさを届けていきたいと述べています。
発売日と調理方法

新製品は、全国のコンビニエンスストア限定で展開されます。
製品概要と調理手順は以下の通りです。


- 製品名:ノグリ 旨辛焼きちゃんぽん カップ
- 発売日:2026年10月26日(月)
- 希望小売価格:オープン価格
- 発売地域:全国(コンビニエンスストア限定)
- 内容量:111g(麺85g)
- 辛さ:2.0(※農心自社製品基準による独自辛さ指数、参考:辛ラーメンは辛さ2.5)

電子レンジでの調理方法(推奨):
- フタをすべてはがし(湯切りはしません)、粉末スープと調味油を取り出す。
- 熱湯(220ml)を内側の線まで注ぎ、電子レンジ500Wで4分(または600Wで3分50秒)加熱する。
- 粉末スープと調味油を入れ、よく混ぜてお召し上がりください。
熱湯での調理方法:
- フタを半分まではがし、粉末スープと調味油を取り出す。
- 熱湯を麺がかくれるまで(約400ml)十分に入れ、4分後②番の湯切り口をはがし、カップをしっかり持ってゆっくり傾けながらお湯を捨てる。
- フタをすべてはがし、粉末スープと調味油を入れ、よく混ぜてお召し上がりください。
出展企業およびブランド情報
「ノグリ」は1982年に発売された海鮮ベースのラーメンブランドで、丸くて太い麺が韓国語でたぬきを意味する「ノグリ」を連想させることから名付けられました。
展示を行った株式会社農心ジャパンは、代表取締役社長を金大廈が務め、東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル4階に拠点を置いています。2002年1月8日に創設され、韓国食品の輸入販売事業を展開しています。
本記事は株式会社農心ジャパンの発表をもとに作成しています。
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