JR九州、九州観光まちづくりAWARDの表彰式とシンポジウムを12月に東京で開催へ
JR九州は、九州観光まちづくりAWARDの「表彰式&シンポジウム」を2026年12月2日(水)に東京都内で開催します。
同アワードは伝統・伝承を守りながら新しい「もの・こと・風景」を生み出す「ひと」に光を当てる取り組みで、今回は東京初開催となるシンポジウムに加え、これまで関係者のみで実施してきた表彰式と併せて広く一般の参加者を募集します。
会場はKABUTO ONE HALL&CONFERENCE(東京都中央区日本橋兜町7番1号 KABUTO ONE 4階)で、参加費は無料です。

表彰式と東京初開催のシンポジウムを実施
イベントは2部構成で進行します。第1部では「九州観光まちづくりAWARD2026」表彰式(13:30~14:40)が行われ、審査委員長挨拶や審査過程説明、表彰、フォトセッションなどが予定されています。
第2部の「九州観光まちづくりAWARD2026」シンポジウム(15:00~17:10)では、2026年大賞受賞者であるパーク・デザイン株式会社 代表取締役社長 鬼束 準三 氏による受賞者代表基調講演「飫肥城下町で挑む、持続可能なまちづくりと地域循環」が行われます。
続いて15:40~17:05には、Discover Japan 統括編集長 髙橋 俊宏 氏がファシリテーターを務めるトークセッションが実施されます。「歴史や文化をどう未来へ繋げるか」「地域の人や資源をどう巻き込み循環させるか」といったテーマについて、審査委員と本年度の受賞者が登壇してまちづくりの実態を語り合います。
トークセッションは2つのテーマに分かれており、セッションテーマ①「地域ごとにオリジナル~持続可能なまちづくり~」と、セッションテーマ②「地域資源の活かし方~食と文化が交わる、新しい『場』づくり~」が予定されています。
当日は「九州観光まちづくりAWARD2026」の受賞者6組が出席します。
- 【大賞】ON THE CLIFF 代表 宗 秀明 氏、パーク・デザイン株式会社 代表取締役社長 鬼束 準三 氏
- 【金賞】(「食」部門)庄分酢 代表取締役社長 高橋 清太朗 氏、有限会社原田米店 代表取締役 原田 匠 氏
- 【金賞】(「にぎわいづくり」部門)一般社団法人パレット 代表理事 大滝 祐輔 氏
- 【特別賞】― NEXT CREATE ― 美々津プラザ 代表 江原 太郎 氏
審査委員会は、九州旅客鉄道株式会社 代表取締役社長執行役員の古宮洋二氏が審査委員長を務めます。審査委員として、ホテルジャーナリストのせきね きょうこ 氏、Discove Japan 統括編集長の髙橋俊宏氏、伝統技術ディレクターの立川裕大 氏、建築家の永山 祐子 氏、菓子研究家の福田 里香 氏、俳優の宮﨑 香蓮 氏が名を連ねています。
参加申し込み方法と開催概要
参加は事前申込制となっており、専用のURLから申し込みを受け付けています。先着順で、参加人数が定員に達し次第、申し込み受付を終了する場合があります。
- 日時:2026年12月2日(水)13:30~17:10(開場:13:00~)
- 会場:KABUTO ONE HALL&CONFERENCE(〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町7番1号 KABUTO ONE 4階)
- 参加費:無料(事前申込制)
- 申込URL:https://forms.cloud.microsoft/r/eSQmwqrYjt
- 申込期間:10月15日(木)9時00分~11月27日(金)18時00分まで
- 主催:九州旅客鉄道株式会社「九州観光まちづくりAWARD」事務局
本記事は九州旅客鉄道株式会社の発表をもとに作成しています。


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