TBグループがLEDビジョンレンタル事業を開始 設営から撤去まで一貫対応
東京都文京区に本社を置く株式会社TBグループ(代表取締役会長兼社長:村田 三郎)は、イベントや展示会、催事などのリアル空間における演出需要の高まりを受け、新たに「LEDビジョン レンタル事業」を開始した。100インチを超える超大型・高精細LEDビジョンを対象に、機材の手配から専門スタッフによる搬入・設営・映像調整・撤去まで一貫してサポートする。同社が運営するLEDビジョンの総合サイト「Vision City」のレンタルサービス紹介ページにて詳細を公開している。



事業開始の背景と課題解決
リアルイベントや展示会の再活性化に伴い、屋内において高いアイキャッチ効果を発揮する大型映像演出の需要が拡大している。一方で、従来の液晶モニターでは迫力が足りない点や、数日間のために高額な機材を購入・資産化するリスク、専門知識が必要な設営・運用の工数といった課題が寄せられていた。
こうしたニーズに応えるため、TBグループが培ってきたLEDビジョン開発・運用のノウハウを結集し、ワンストップのレンタルサービスとして提供を開始した。
本サービスでは、微細ピッチ化が進むLEDビジョンのうち超高精細COBモデルを中心にラインナップしている。至近距離でもドットが目立たず繊細な映像美と高コントラストを実現し、明るい展示会場内や大会議場でも視認性と訴求力を発揮する。数日〜1週間の展示会、ライブ、株主総会、パブリックビューイングなどにおいて、設備投資リスクを抑えた空間演出を可能にする。
機材面では、自社の宇都宮センターにおける厳しい環境試験・熱衝撃試験・EMC試験等をクリアした機材のみを採用している。接触衝撃に強く低消費電力・高放熱性を備えたフリップチップCOB技術や、軽量アルミダイキャストキャビネットを採用し、安定した運用を実現するとしている。
また、機材貸出にとどまらず、専門スタッフが搬入・組み立て・映像調整・本番サポート・撤去・搬出まで一貫して代行することで、主催者や出展企業の運用負担と人的工数を削減する。

サービス開始を記念し、1日分の料金で1週間(輸送/設置/調整/撤去を含む)利用できる期間限定の「スタートアップキャンペーン」を実施している。
例えば135インチ(P2.6mm)の場合、通常1週間プラン(約44万円相当)がキャンペーン特別価格「20万円(1日料金据え置き)」で最大7日間利用できる。なお、運送費、設定・設営・撤去工事費等は別途となる。詳細はサービス詳細Webサイト( https://visioncity.jp/rental/ )で案内されている。
本件に関する問い合わせ先
- 株式会社TBグループ DS部 中島
- 電話番号: 03-5684-2330(直通)
本記事は株式会社TBグループの発表をもとに作成。
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