フクビ化学工業、業務用家具と屋外照明のリースを2026年10月26日に開始へ
フクビ化学工業株式会社は、事業ブランド「Fukuvi commons(フクビコモンズ)」において、屋内外の業務用家具と屋外照明を対象としたリースサービスを2026年10月26日より開始する。製品の一括購入に加え、リースを活用することで初期投資の負担を抑えながら空間づくりを進められる導入方法を提供する。
初期費用の負担軽減を目指す背景
公園や広場、施設などの空間整備では、ベンチやテーブル、照明を導入するにあたり一定の初期費用が必要となる。そのため、「人が集まり、心地よく過ごせる空間をつくりたい」「ベンチや照明を組み合わせて空間を整備したい」といった構想があっても、予算確保や導入費用の課題から整備計画を進めにくいケースがあるという。

こうした課題に対し、製品を一括購入する方法だけでなく、導入費用を契約期間に応じて分割して支払うリースという選択肢を提示する。初期投資の負担を抑えながら空間づくりに必要な家具や照明を導入できる方法を案内し、構想する空間の実現を後押しするとしている。

同サービスは、製品代金に加えて金利、保険料、固定資産税などを含めた総額を、契約期間に応じて分割して支払う導入方法となる。
フクビ化学工業株式会社が計画内容や設置場所、導入目的などを聞き取った上で、対象製品の選定や空間づくりに関する提案を行う。その後、提携リース会社においてリース活用の可否や契約条件を確認する。リース契約は顧客と提携リース会社との間で締結され、契約締結後に製品が設置される。なお、家具や照明の単体導入だけでなく空間の目的に合わせた組み合わせも提案されるが、リースの対象可否は商品および設置条件等によって異なる。
対象商品は順次追加される予定となっており、現時点での対象ブランドおよびシリーズは以下の通り。
- Fandaline(ファンダライン):ベンチやテーブルなどを通して、人が集まり、休憩や交流が生まれる屋外空間づくりを提案する屋外家具ブランド。
- NEURAUM(ノイラウム):過剰な装飾を排除した機能性を突き詰めた、デザインと豊かな色彩が特徴のパブリックデザインブランド。
- Lignimo(リグニモ):人を迎え入れる空間に、木のぬくもりと静かな存在感を取り入れる屋内コントラクト家具ブランド。
- ソーラーLED:ソーラーパネルを備えた屋外照明シリーズ。スリムなデザインで屋外空間に必要な明かりを提供する。




本記事はフクビ化学工業株式会社の発表をもとに作成。
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