東洋学園大学の田蔵ゼミ、学園祭でゴルフとサッカーの体験型イベントを実施へ
学校法人東洋学園が運営する東洋学園大学人間科学部スポーツ健康コースの「スポーツマネジメントゼミ」(田蔵奈緒教授、以下 田蔵ゼミ)は、学園祭「第34回フェニックス祭―郷郷祭り―」において、学生が企画・運営する産学連携プロジェクトを実施します。開催日は2026年10月31日(土)と11月1日(日)の2日間です。本企画はJFAサッカー文化創造拠点blue-ing!や一般社団法人日本ゴルフツアー機構(JGTO)などの協力のもと、ゴルフとサッカーを組み合わせた体験型イベントとして展開されます。
2会場を回遊する「ミッションビンゴ」の取り組み
本企画は、大きな大会を観戦しても自らは体を動かしていない「スポーツ観戦ライト層」の大学生などを念頭に、観るだけでなく体を動かす楽しさを伝える目的で立ち上げられました。東洋学園大学の本郷キャンパスと、近隣にあるJFAサッカー文化創造拠点blue-ing!の2会場をつなぐ構成となっています。大学での体験をきっかけに施設へ足を運んでもらうことで、地域を巻き込んだ回遊を生み出すことを目指しています。
参加者はまず東洋学園大学 本郷キャンパス1302教室で「ミッションビンゴカード」を受け取り、教室内でミッションに挑戦します。その後、JFAサッカー文化創造拠点blue-ing!へ移動して残りのミッションを行い、ビンゴを達成すると景品が当たるくじに参加できる仕組みです。大学側の体験だけではビンゴが揃わない仕様にすることで、参加者が本郷・後楽エリアを楽しみながら巡回できるよう工夫されています。
大学の1302教室では、JGTOの協力による的当て企画「スーパーショットチャレンジ」がメインとして実施され、年齢に合わせた方法でゴルフとサッカーに挑戦できます。さらに、JFAサッカー文化創造拠点blue-ing!で導入されている体験型展示「サブサッカー」や、サッカー日本代表選手のパネルと撮影できるフォトスポット、スポーツの魅力を伝える映像コーナーも設置されます。
JFAサッカー文化創造拠点blue-ing!の会場では、ボールを蹴るか打つかしてピンを倒す「サッカー&ゴルフボウリング」を中心に展開されます。また、クイズとサブサッカーを組み合わせた「サブサッカー×クイズ企画」も実施され、ビンゴを達成した参加者にはサッカー日本代表の公式グッズやお菓子などが当たるくじが用意されます。
学生が立案から当日の運営までを担当
本企画は、田蔵ゼミの学生自身が企画立案から当日の運営までを担う産学連携の取り組みです。学生らは夏にJFAサッカー文化創造拠点blue-ing!へ企画を提案し、動線計画や会場配置、安全対策、役割分担、予算検討を自ら重ねて準備を進めてきました。開催当日は2会場で計22名の学生スタッフが運営にあたり、2日間で合計300人の参加を見込んでいます。
- 企画名:田蔵ゼミ 産学連携プロジェクト
- 日時:2026年10月31日(土)・11月1日(日) 10:00〜18:00/11月1日(日)は19:00まで
- 会場:①東洋学園大学 本郷キャンパス1302教室(東京都文京区本郷1-26-3)、②JFAサッカー文化創造拠点 blue-ing!(東京都文京区後楽1-3-61 東京ドームシティセントラルパーク内)
- 参加費:300円(未就学児無料)
- 対象:学園祭にお越しの方どなたでも(未就学児から大人まで)
- 参加方法:当日、東洋学園大学1302教室の受付へ(事前予約不要)
- 企画・運営:東洋学園大学人間科学部スポーツ健康コース「スポーツマネジメントゼミ」(田蔵奈緒教授)
- 協力:JFAサッカー文化創造拠点blue-ing!、一般社団法人日本ゴルフツアー機構(JGTO)、ジャパンゴルフツアー選手会(JGTPC)、NPO法人 日本ジュニアゴルファー育成協議会
本記事は東洋学園大学の発表をもとに作成しています。
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