PagerDuty、システム障害対応と運用赤字解消をテーマにしたセミナーを開催へ
PagerDuty株式会社は、システムの複雑化に伴う障害対応の課題や運用の積み残しを解消するためのセミナーを開催する。協力はマジセミ株式会社が務める。本セミナーでは「システム障害対応に関する現場実態調査」をもとに、AIや自動化技術を活用して運用業務を改善する仕組みが紹介される。
AIを組み込んだサービスや外部連携の増加により、システムの運用対象は広がり続けている。障害が発生した場合には売上や信頼への影響が避けられない一方、多くの企業で人員は増えず、現場は厳しい状態で運用を回している状況がある。
障害対応が優先されることで、再発防止や手順書の整備、システム改善、育成が後回しになり、こうした積み残しは”運用赤字”と位置づけられている。ノウハウが一部のベテランに偏りがちであることや、現場の努力によって問題が隠れることで経営層に見えにくくなり、予算や人員の確保につながらない悪循環が生じている。
運用赤字が生じる3つのポイントとAIによる解消法
セミナーでは、PagerDutyの「システム障害対応に関する現場実態調査」をもとに、運用赤字が生まれる3つのポイントとして「トリアージ」「協力・解決」「学習・予防」を解説する。
また、AIによるアラート集約とノイズ削減、当番表に基づく自動エスカレーション、対応履歴の自動記録やAIによる振り返り支援など、判断と知識を個人から仕組みへ移行する方法が紹介される。

主催・協力企業および問い合わせ先
本セミナーの関連企業情報は以下の通り。
- 主催・共催: PagerDuty株式会社
- 協力: マジセミ株式会社(〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号、お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/ )
本記事はマジセミ株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



