南日本運輸倉庫が令和8年度南日本グループ永年勤続表彰式を開催 77名を表彰
チルド・フローズン食品輸送を手がける南日本運輸倉庫株式会社は、令和8年度南日本グループ永年勤続表彰式を10月8日と19日の2日間に分けて実施した。今年で5回目を迎えた同式典では、勤続10年から40年までの従業員77名を迎え、表彰式と懇親会が催された。
表彰式と懇親会を2日間にわたり開催

東京都中野区に本社を置く南日本運輸倉庫株式会社は、10月8日、19日の2日間に分けて令和8年度南日本グループ永年勤続表彰式を開催した。今年で5回目となるこの催しには、勤続10年から5年区切りで15年、20年、25年、30年、40年の従業員77名が出席し、表彰式とあわせて懇親会が行われた。
代表取締役社長の大園 圭一郎による祝辞

式典の冒頭では、代表取締役社長の大園 圭一郎から長年の勤労に対する感謝の言葉が述べられた。大園は「11月から大型新規案件がスタートするなど、当社はこれからも成長を続けていきます。そのためには引き続きみなさんの力が必要です。一緒に頑張っていきましょう」と祝辞を贈った。
勤続年数別の対象人数
今回の表彰対象となった77名の勤続年数ごとの内訳は以下の通りとなっている。
- 10年:36名
- 15年:14名
- 20年:14名
- 25年:10名
- 30年:2名
- 40年:1名
従業員満足度向上に向けた環境整備
南日本運輸倉庫株式会社は今後についても、従業員が安心・安全に長く働ける環境整備を継続的に行うことで、従業員満足度の向上に努めていくとしている。
本記事は南日本運輸倉庫株式会社の発表をもとに作成しています。
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