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MorphéeとKate Gibbがコラボ 京都で展示と限定バッグ発売へ

ロンドンを拠点とするシルクスクリーンアーティストのKate Gibbと、日本のバッグブランドMorphéeによるコラボレーションイベント「Morphée × Kate Gibb Special Exhibition & Pop-Up」が、2026年11月6日から11月12日までURBAN RESEARCH KYOTOで開催されます。

会場では、京都での展示のために制作されたオリジナル・シルクスクリーン作品の展示・販売のほか、手作業でプリントを施した限定バッグや限定アパレルが展開されます。初日には作家本人が来場するイベントも予定されています。

手刷りプリントとゴートレザーが融合した限定バッグ

今回の企画では、Kate Gibb本人が日本製のファブリックに直接シルクスクリーンプリントを施し、Morphéeのバッグへと仕立てたコラボレーションアイテムが登場します。色彩の重なりや透過、かすれ、版ズレといった手仕事ならではの表情を持つ生地に、ハンドルとしてインド産のMorphéeのゴートレザーが組み合わされています。

ラインナップは以下の通りです。

  • SPECIAL EDITION(数量限定)

Kate Gibbの代表的なアートワークである『Togetherness』および『Community Love』を使用。本人によるサインやエディション管理が施された特別仕様となっています。

  • JAPAN EDITION

『Palm Tree』シリーズを中心に展開する日本向けエディション。カラーはEcruとFeather Greyが用意されます。

あわせて、独創的なアートワークを落とし込んだアーバンリサーチ限定のTシャツおよびロングスリーブTシャツも販売されます。なお、本プロジェクトのメインビジュアル撮影は金子恵治氏(@ keijikaneko)が担当しました。

京都の空間に合わせて制作された新作シルクスクリーン

会場では、Kate Gibbが今回の京都での展示に向けて新たに制作したオリジナル・シルクスクリーン作品の展示・販売も行われます。

最新作は、オフホワイト系の紙に透明インクのレイヤーを重ねたmuted / ethereal(静けさ・儚さのある)な表情へと発展しており、URBAN RESEARCH KYOTOのコンクリート空間との調和を意識して制作されました。あわせてBlack Paperを用いた深みのある作品も展開されます。

初日にはKate Gibb本人が登壇するトークショーも開催

会期初日となる2026年11月6日には、作家本人が来場するレセプションパーティーとスペシャルトークショーが実施されます。トークショーでは、クリエイティビティの源泉や本ポップアップへの想い、Morphéeとのコラボレーションについて語られる予定です。

イベントの開催概要および出展者のプロフィールは以下の通りです。

Morphée × Kate Gibb Special Exhibition & Pop-Up

  • 開催期間:2026年11月6日(金)~11月12日(木)
  • 開催店舗:URBAN RESEARCH KYOTO(@ urbanresearch_kyoto)
  • 住所:〒604-8045 京都府京都市中京区円福寺前町285
  • TEL:050-2017-9156
  • スケジュール(2026年11月6日):
  1. 18:00~20:00 レセプションパーティー
  2. 19:00~ Kate Gibb スペシャルトークショー

Kate Gibb(@ kategibbprint) ロンドンを拠点に活動するアーティスト/シルクスクリーンプリンター。Middlesex UniversityでPrinted Textilesを学び、シルクスクリーンというアナログな印刷プロセスから生まれる偶然性や“happy accidents”を取り入れた作品を制作しています。The Chemical Brothersの『Surrender』や『Come With Us』などのアートワークを手がけたほか、Hermès、Dries Van Noten、Stussy、Apple、British Vogueなど数多くのブランドやメディアと協働。近年ではBurberryのSS26キャンペーン、Sony Music EntertainmentとのPink Floydのアートワーク、Paul McCartneyに関連するプロジェクトにも携わっています。

Morphée(@ morphee_______) 2022年設立の日本のバッグブランド。素材そのものが持つ表情や使う人とともに変化していく時間を大切にしながら、軽さ、しなやかさ、静かな佇まいを備えたプロダクトを提案しています。ゴートレザーを用いたバッグを軸に、日本製のファブリックやレザーを使用したコレクションを展開しています。

本記事はMorphéeの発表をもとに作成されています。

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