カメヤマキャンドルハウス WoodWick新コレクションを12月頃順次発売へ
カメヤマ株式会社のインテリア雑貨・ブライダル部門であるカメヤマキャンドルハウス(代表取締役会長兼CEO:谷川花子)は、アメリカ生まれのキャンドルブランド「WoodWick(ウッドウィック)」の新コレクションを12月頃より順次発売する。同ブランドは2010年より同社が日本独占販売を行っている。おうちで手軽に焚火や暖炉のような音と雰囲気が味わえる点が特徴となっている。
希少な鉱物や貴金属に着想を得た新コレクション




新コレクションの「Precious Metals Collection(プレシャスメタルコレクション)」は、希少な鉱物や貴金属からインスピレーションを得たプレミアムフレグランスとして展開される。
光沢あるメタリックガラスを採用しており、香りの世界観を美しく彩るデザインに仕上げられている。
特許取得の木製芯を採用したジャーMの仕様
今回のコレクションでは、特許取得済みの木製芯“プラスウィック”が特徴の「ジャーM」が登場する。製品の詳細は以下の通り。
- 商品名:WoodWickプレシャスメタル ジャーM
- 価格:5,500円(税込)
- 本体サイズ:φ96×H112mm
- 燃焼時間:約55時間
- 木製の蓋付き(デザインが変更になる場合がございます)
- ギフトボックス入り
その他種類のラインナップ:https://www.kameyama-candle.jp/ec/shop/category_c.htm?cate_a=kind&cate_b=woodwick 日本公式HP:https://woodwick.yankeecandle.jp/
アメリカ生まれのWoodWick(ウッドウィック)は、繊細な調香とエッセンシャルオイルを配合した高品質なブレンドワックスで作られている。洗練された香りと木製芯によるパチパチ音が特徴のキャンドルとなっている。
聞いて(Sound)、香って(Scent)、見て(Sight)楽しめるフレグランスキャンドルとして、フランス、イギリス、イタリア、韓国、オーストラリアなど世界中で販売されている。日本ではカメヤマが2010年より独占販売権を取得している。
カメヤマキャンドルハウスは、1927年に創業したローソク製造メーカーのカメヤマ株式会社のインテリア雑貨・ブライダル部門である。「暮らしに癒しとぬくもりを」をコンセプトに掲げ、まもなく創業100年をむかえるメーカーの製造ノウハウと、海外ブランドとのパートナーシップの両方を活かした提案を行っている。ウエディングやパーティー、日常生活の様々なシーンを彩る“キャンドルのある風景”を届けている。
直営展開として、表参道(港区南青山4-25-12)にキャンドルスクールを併設した直営キャンドルショップを構える。また、2024年5月にはカメヤマローソク発祥の地である三重県亀山市に、総合エンターテインメント施設「カメヤマローソクタウン」をオープンした。
- カメヤマキャンドルハウスHP:https://k-design.kameyama.co.jp/
- カメヤマキャンドルハウス インターネットショップ:https://www.kameyama-candle.jp/ec/shop/index.htm
- カメヤマキャンドルハウスInstagram:https://www.instagram.com/kameyama_candle_house/
本記事はカメヤマキャンドルハウスの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



