日本文芸社、眠れなくなるほど面白い 図解 薬膳の話を2026年11月2日発売へ
株式会社日本文芸社は、累計400万部突破「眠れなくなるほど面白い 図解シリーズ」より、『眠れなくなるほど面白い 図解 薬膳の話』を2026年11月2日(月)より発売する。監修者には国際中医専門員・漢方コンサルタントの櫻井大典氏を迎えている。
本書は、日々の忙しさのなかで後回しにしがちな不調に対し、毎日の食事を選ぶヒントになる薬膳の考え方を、豊富な図解とともに解説する実用書である。
身近な食材と2ステップで学ぶ薬膳の基礎

特別な生薬や難しい中医学の知識に限らず、いつもの食材を体調や季節に合わせて選ぶ工夫を取り上げている。味噌汁にしょうがを足す、冷たい飲み物を温かいものに替える、旬の食材を取り入れるといった身近な実践法を紹介する。

本書では、陰陽、五行、五臓、五性、五味などの基本用語を解説するほか、巻頭には舌の色や形、潤い、苔のつき方から体のサインを捉えるタイプ別ガイドを収録している。また、薬膳の考え方を以下の2つのステップで提示している。
- ステップ1 体の偏りを整える「リセット」:冷え、熱、乾燥、余分な水分など、体の状態を観察して食材や食べ方を見直す
- ステップ2 食べたものを生かす「ブースト」:気・血・水の巡りや胃腸の働きに目を向け、温かくやわらかい料理など受け取りやすい食べ方を考える
知識を食卓につなげるためのレシピもあわせて掲載されている。

不調のテーマから食材を引ける紙面構成
第4章では、疲れが抜けないときの鶏肉、冷えが気になるときのしょうが、食欲がないときのキャベツなど、悩みのテーマ別に身近な食材とその働きを図解で取り上げている。その日の体調から食材を探せる食材早見表も収録されており、本文は見開き構成となっている。
日々の不調を食事から整えたい人や、東洋医学や中医学・薬膳の基礎を学びたい人、季節の変わり目の食事を見直したい人などに向けた内容としている。
監修者・櫻井大典氏の経歴





監修を務める櫻井大典(さくらい だいすけ)氏は、国際中医専門員および日本中医薬研究会会員である。アメリカ・サンフランシスコ州立大学で心理学や代替医療を学び、帰国後にイスクラ中医薬研修塾で中医学を学んだ。中国・首都医科大学附属北京中医医院や雲南省中医医院での研修を修了し、国際中医専門員A級資格を取得している。日本中医薬研究会に所属し、日々のつらさにやすらぎを与える漢方コンサルタントとして出版やメディア出演、SNS(https://x.com/PandaKanpo)での発信などを通して中医学の振興に努めている。
書誌情報および会社概要
書籍および発行元の概要は以下の通りである。
【書誌情報】
- 書名:眠れなくなるほど面白い 図解 薬膳の話
- 監修:櫻井大典
- 定価:1,089円(税込)
- ページ数:128ページ
- ISBN:978-4537224153
- 発売日:2026年11月2日
- 販売場所:全国の書店・オンライン書店等(Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4537224150 、楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18771341)
- シリーズ検索URL:https://www.nihonbungeisha.co.jp/search/g15402.html

【株式会社日本文芸社 概要】
- 代表者:代表取締役社長 竹村 響
- 所在地:〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1パレスサイドビル8F
- 設立:1959年1月
- 資本金:1億円
- 従業員数:79名(2026年4月1日現在)
- コーポレートサイト:https://www.nihonbungeisha.co.jp
本記事は株式会社日本文芸社の発表をもとに作成しています。
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