機械工具商社のノダキが六代目野田貴商店として名古屋の食イベントに出店
機械工具の専門商社である株式会社ノダキは、2026年10月17日(土)に愛知県名古屋市の久屋大通公園「シバフヒロバ」で開催されたライフマーケットイベント「THE DINING DAY 2026(ザ・ダイニングデイ)」に、「六代目野田貴商店」として出店しました。
会場では同社が通常扱う機械工具ではなく、オーガニック野菜や和歌山県産の紀の川柿、横浜元町の上質な日本茶を販売しました。創業119年を迎えた同社が培ってきた商社としての経験を生かし、食を通じて産地やつくり手の背景にある物語を届けるプロジェクトの一環です。
地域や分野が異なる3つの商品を愛知で紹介

2026年10月17日(土)・18日(日)の2日間にわたり開催された「THE DINING DAY 2026」は、「好きが広がる。毎日の食卓。」をテーマに食と暮らしに関する商品が集まり、2日間で4,000人を超える来場者が訪れました。「六代目野田貴商店」が出店した10月17日(土)のブースでは、単なる商品販売にとどまらず、背景にある物語やつくり手の想いを伝える場として3つの商品を取り扱いました。

店頭には、愛知県豊田市の社会福祉法人が障がいのある方々とともに農薬や肥料を使わずに育てる「無門福祉会」の自然栽培野菜が並びました。さらに、愛知初出店となった和歌山県紀の川地域のだいち農園の艶野菜「紀ノ川柿」や、愛知初登場となった横浜元町の日本茶ショップ「no count(ノーカウント)」の日本茶を取り揃え、各地の生産者や事業者の魅力を名古屋の消費者に届けました。

機械工具商社が食の分野へ取り組む背景
株式会社ノダキは1907年(明治40年)に創業し、工場で使われる切削工具や機械工具を中心にものづくりの現場を支えてきました。近年では「現場の相棒 塩ビタミンゼリー」やインソール「バランスメイト」など、働く人の健康や安全に関わる商品展開も進めています。
同社は、工具や健康、食といった分野に関わらず、商社の役割を「本当に価値のあるものを見つけ、必要とする人へ届けること」と捉えています。代表取締役社長の野田典嗣氏自らが現地へ赴いてつくり手の技術や想いを理解し、人と人をつなぐ姿勢を重視しており、創業119年の伝統を次の時代につなぐ商いの形として「六代目野田貴商店」の取り組みを展開しています。
今後の展望と次回イベントの出店予定
同社は今回の出店を機に、今後も業界や地域の垣根を越えた取り組みを進める方針です。「六代目野田貴商店」を通じて優れた商品やつくり手の魅力を発信し、食や健康、暮らしをテーマとしたイベントへの参加や企業・団体との共同企画といった連携の可能性を模索していくとしています。

なお、次回の出店予定は以下の通りです。


- イベント名:THE FIND -まだ知らない「好き」を見つけに-
- 開催日:2026年11月31日(土)10:00-15:00
- 会場:フラリエ(愛知県名古屋市)
株式会社ノダキの会社概要
- 会社名:株式会社ノダキ
- 創業:1907年(明治40年4月)
- 本社所在地:〒451-0045 愛知県名古屋市西区名駅3丁目10番26号
- 代表者:代表取締役社長 野田典嗣
- 事業内容:機械工具・切削工具などの専門商社、健康・安全関連商品の展開
- 公式ホームページ:https://nodaki.jp/
- 六代目野田貴商店公式Instagram:https://www.instagram.com/6daime.nodaki_shoten/
- 問い合わせ先(広報担当:金原友行):052-561-4371
本記事は株式会社ノダキの発表をもとに作成しています。
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