NAORU整体新潟院が雪かきで腰を守るコツを公開 11月には無料AI姿勢チェックも
新潟市中央区の整体院「NAORU整体 新潟院」を運営するビューイング株式会社(代表:菊池英夫)は、本格的な降雪期を前に、雪かきで腰を痛めないための「腰を守る5つのコツ」をまとめた。雪かきは前かがみの姿勢で重い雪を持ち上げ、体をひねって投げる動作を繰り返すため、腰に大きな負担がかかるという。同院では、雪国で暮らす住民が冬を健康に過ごせるよう、日常的に伝えている身体の使い方を呼びかけている。
雪かきで腰を守る5つのコツ
雪かき作業において腰の負担を軽減するため、同院では以下の5点を推奨している。
- ① 始める前に体を温める:外に出る前に、肩回しや足踏み、軽い屈伸で体を温めます。冷えた体で急に重い雪を持ち上げるのが一番危険です
- ② スコップは体の近くで持つ:腕を伸ばした先で雪を持ち上げると、腰にかかる負担が大きくなります。雪の近くまで足を運び、体の近くで扱いましょう
- ③ 腰ではなく、ひざを曲げて持ち上げる:前かがみのまま持ち上げず、ひざを曲げて腰を落とし、足の力で持ち上げます
- ④ ひねらず、足ごと向きを変える:雪を投げるときに上半身だけをひねると、腰を痛めやすくなります。つま先とおへそを投げる方向に向けてから投げましょう
- ⑤ 一度にたくさん持たず、こまめに休む:1回にすくう量を減らし、10〜15分ごとに背中を反らすなどして休憩をはさみます
雪かき後のセルフケアと注意点
雪かきを終えた後は、湯船で体を温めたうえで、太ももの裏やお尻まわりをゆっくり伸ばすケアが適しているとしている。また、翌日に腰の重さが残る場合は無理に作業を続けず、日程を分ける対応を促している。
なお、紹介されている内容は一般的なセルフケアの例であり、強い痛みやしびれがある場合や症状が続く場合は、医療機関へ相談するよう呼びかけている。
11月に平日限定で無料の姿勢チェックを実施予定
NAORU整体 新潟院では、2026年11月4日(水)〜27日(金)の平日 11:00〜16:00に、AI姿勢チェック 無料デーを実施する。AIを用いた姿勢分析により、正面と横からの撮影データから頭の位置や肩・骨盤の傾きを数値で確認できる。所要時間は約15分で施術は含まれず、1日3名までの予約制となる。予約は電話(080-8373-1332)または公式LINEのトークにて「姿勢チェック」と送ることで受け付ける。
NAORU整体 新潟院の施設概要
NAORU整体 新潟院は、AIによる姿勢分析と整体を組み合わせた施術を提供している。国家資格を持つ施術者がゆがみを数値で確認したうえで施術を行い、終了後にはセルフケアや通い方のアドバイスを行っている。
- 所在地:新潟県新潟市中央区米山3-1-63 1階(新潟駅南口から徒歩4分)
- 営業時間:10:00〜20:00(不定休)
- 予約・お問い合わせ:電話(080-8373-1332)、公式LINE、ホットペッパービューティー
- URL:https://beauty.hotpepper.jp/slnH000803201/
本記事はビューイング株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



