くるみバディがブランド認知を育てるデザイン活用ガイドを公開
株式会社くるみバディは、ホワイトペーパー「【2026年版】ブランド認知を育てるデザイン活用ガイド」を公開した。広告の内容を覚えてもらうだけでなく、自社を思い出す手がかりを育てるための考え方と手順を紹介している。
資料の制作背景
制作ごとに表現を変えると、別の接点で同じ会社だと分かる手がかりまで変わってしまうことがある。一方で、社内でデザインを統一するだけで買い手に覚えられているとは判断できないという側面もある。
本資料では、海外のブランド研究と公開事例を参考に、目印の識別機能、買い手への確認、継続する要素と変更する表現の分け方を整理したとしている。
資料で解説する主な内容
資料では、広告・Web・営業資料で色やロゴをどう使うかをテーマに、以下の内容が解説されている。
- 印象のよさと、自社だと分かることの違い
- 既存素材の棚卸しと買い手への確認方法
- 残す・育てる・見直す目印の判断
- 正式素材と使用例をそろえる制作運用
想定される読者
想定読者には、広告、Web、営業資料の制作・ブランド管理を担当する人が挙げられている。また、接点ごとの表現にばらつきがあると感じているマーケティング責任者も対象に含まれている。
会社情報
株式会社くるみバディの会社情報は以下の通り。
- 社名: 株式会社くるみバディ(株式会社くるみのグループ会社)
- 代表: 崎前裕人
- 設立: 2024年6月20日
- 所在地: 東京都渋谷区恵比寿西1丁目15-10 第6横芝ビル7階
- サイト: https://curumi.co.jp/
- お問い合わせ: https://curumi.co.jp/contact
本記事は株式会社くるみバディの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



