イオン環境財団と津山市、第2回岡山県津山市植樹を10月31日に開催へ
公益財団法人イオン環境財団と岡山県津山市は、大ヶ山牧場跡地において「第2回岡山県津山市植樹」を2026年10月31日(土)に共催で開催する。本取り組みは広葉樹・針葉樹の森に再生することを目的に、地域ボランティア250名とともに5樹種1,400本の苗木を植樹する計画となっている。
阿波地区における森林再生の経緯
公益財団法人イオン環境財団は、2024年5月に開催された「第74回全国植樹祭 岡山2024」への協賛や、同年10月に実施された第74回全国植樹祭記念事業(アフター地域植樹)を通じて、津山市阿波地区での森林再生に取り組んできた。
さらに昨年7月には、津山市、津山市森林組合、同財団の3者によって「森林保全活動および管理活動等に関する協定」が締結された。津山市阿波地区の過去にスキー場として開発された大ヶ山牧場跡地を対象に、新たに5年計画での植樹が開始されている。2024年から2年間では、地域のボランティア500名とともに3,100本の植樹が行われた。
5樹種1,400本を地域ボランティアと植樹
本年も広葉樹・針葉樹の森へ再生することを目指し、地域ボランティア250名とともに5樹種1,400本を植樹する。植樹される樹種は、イロハモミジ、コナラ、少花粉スギ、少花粉ヒノキ、ヤマザクラの計1,400本となっている。
同財団は、ひとつしかない地球を次代へ引き継ぐため、植樹をはじめとする環境活動に今後も積極的に取り組んでいくとしている。
開催概要と出席予定者
当日の実施概要および協力団体、出席予定者は以下の通りとなっている。
- 日時:2026年10月31日(土)10:30~13:30(雨天決行・荒天中止)
- 場所:岡山県津山市阿波地内
開会式:阿波ふるさとふれあい会館(津山市阿波3307) 植樹:大ヶ山牧場跡地(津山市阿波1453の41)
- 主催:津山市、公益財団法人イオン環境財団
- 協力:津山市森林組合、株式会社フジ、イオンリテール株式会社
- 出席者:
岡山県 美作県民局長 東 寛 津山市 副市長 和田 章 津山市森林組合 代表理事組合長 竹花 祐治 株式会社フジ 上席執行役員店舗運営副担当 宮宇地 剛 イオンリテール株式会社 執行役員西日本カンパニー 支社長 杜若 政彦 イオンモール株式会社 執行役員西日本支社長 岡田 貴 公益財団法人イオン環境財団 事務局次長 西原 謙策
本記事は公益財団法人イオン環境財団の発表をもとに作成されています。
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