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全日本ラリー第8戦 FIT-EASY RacingがJN-3クラス王座を獲得

岐阜県岐阜市に本社を置くフィットイージー株式会社とパートナーシップ契約を締結しているレーシングチーム「FIT-EASY Racing」は、岐阜県高山市で2026年10月16日(金)〜18日(日)に開催された「2026年全日本ラリー選手権 第8戦 第53回 M.C.S.C.ラリーハイランドマスターズ 2026 supported by カヤバ」に出場した。秋晴れのドライコンディションのなかで行われた熱戦において、JN-3クラスの山田/藤井クルーが全日程でトップを守り今季5勝目を飾り、最終戦を残してシリーズチャンピオンを獲得した。また、MORIZO Challenge Cup(MCC)に参戦した最上佳樹選手/小藤桂一選手組が接戦を制して優勝したほか、参戦3戦目となった若手の炭山速斗選手/山本祐也選手組もJN-5クラスで4位入賞を果たしている。

山田・藤井クルーが全日トップを守りシリーズ王座を獲得

JN-3クラスに出場した山田啓介選手、藤井俊樹選手(No.9 FIT-EASY GR YARIS)は、3日間にわたって首位を維持し、クラス優勝(1位 / 19台)および総合5位の成績を収めた。この勝利により今季5勝目となり、シリーズポイント126Pを記録して、最終戦を待たずに2026年 JN-3クラス シリーズチャンピオン獲得を確定させた。

MCCでの接戦制した優勝と若手クルーの4位入賞

MORIZO Challenge Cup(MCC)に挑んだ最上佳樹選手、小藤桂一選手(No.18 FIT-EASY GR YARIS)は、ステージウィン6回を記録して優勝(1位 / 11台)を達成した。同クルーはJN-3クラスでも5位(5位 / 19台)、総合9位に入り、MORIZO Challenge Cup シリーズランキング2位(107P)につけている。

さらに、参戦3戦目となった炭山速斗選手、山本祐也選手(No.51 FIT-EASY YARIS)はJN-5クラスに出走し、4位入賞(4位 / 14台)、総合40位の結果を残した。

大会では、出走した3台のマシンのボンネットやボディサイドに「FIT-EASY」のブランドロゴが配されたほか、ドライバーのレーシングスーツやスタッフのチームウェアにもロゴが配置された。

日常のトレーニングを通じた選手育成と支援

一般公道を舞台とするラリー競技では、過酷な状況を走り抜くための体幹や持久力といったフィジカルが不可欠とされる。参戦するドライバーらは、普段から「FIT-EASY」店舗でトレーニングを重ね、レースの極限状態に耐える身体と集中力を培っているという。

フィットイージー株式会社は、今後も選手が限界に挑み成長できる環境を提供し、「カラダづくり」や「リカバリー」、「リフレッシュ」のサポートを通じて、次世代ドライバーの育成とモータースポーツ文化の発展に貢献していくとしている。

大会結果と会社概要

大会リザルトは以下の通り。

  • 山田啓介選手、藤井俊樹選手(No.9 FIT-EASY GR YARIS)

JN-3クラス:優勝(1位 / 19台)/ 総合5位 2026年 JN-3クラス シリーズチャンピオン獲得確定(シリーズポイント:126P)

  • 最上佳樹選手、小藤桂一選手(No.18 FIT-EASY GR YARIS)

MORIZO Challenge Cup:優勝(1位 / 11台・ステージウィン6回) JN-3クラス:5位(5位 / 19台)/ 総合9位 MORIZO Challenge Cup シリーズランキング2位(107P)

  • 炭山速斗選手、山本祐也選手(No.51 FIT-EASY YARIS)

JN-5クラス:4位入賞(4位 / 14台)/ 総合40位

フィットイージー株式会社の概要は以下の通り。

  • 社名:フィットイージー株式会社
  • 本社所在地:〒500-8034岐阜県岐阜市本町三丁目2番地1
  • 資本金:1,357,449,180円
  • 事業内容:アミューズメントフィットネスクラブの運営、企画、FC展開事業
  • 従業員数:320名 ※2026年4月30日現在
  • 店舗数:315店舗 ※2026年10月23日現在
  • URL:https://fiteasy.jp/(サービスサイト)
  • URL:https://fiteasy.co.jp/(コーポレートサイト)

本記事はフィットイージー株式会社の発表をもとに作成。

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