日本フィランソロピック財団 第4回ダウン症住居と就労環境整備基金の公募締切を延長
公益財団法人日本フィランソロピック財団は、第4回「ダウン症住居と就労環境整備基金」の公募締切を延長した。当初は2026年10月25日(日)までとしていた募集期間を変更し、新たな締切日時を2026年11月4日(水)23:59としている。これに伴い、メールによる問い合わせの締切も同日の午前9:00に変更された。
公募日程の変更詳細
今回の変更により、募集期間は2026年9月8日(火)~ 2026年11月4日(水)23:59となった。
公募に関する問い合わせは、事務局宛てに代表メールアドレス(info(at)np-foundation.or.jp ※(at)は@に変更)で受け付けており、その受付締切は2026年11月4日(水)午前9:00までとなる。公募に関する詳細情報は、財団の公式ウェブサイト内の案内ページ(https://np-foundation.or.jp/information/000420.html)に掲載されている。
基金の設立背景と助成の目的
ダウン症のある人々は、かつて「平均寿命が短い」と言われていたものの、近年は医療の発達をはじめとする環境の変化に伴い寿命が延びている。一方で、年齢を重ねて豊かに生きられる環境を実現する上では、地域やコミュニティとの付き合い、老障介護といった課題が生じているという。
「ダウン症住居と就労環境整備基金」は、18歳以上のダウン症をはじめとする知的障害がある方々が暮らす共同生活や就労の場において、仲間とともに安心して人生を送ることを目的としている。ダウン症を含む知的障害がある人の「暮らし」を充実させる事業に対して助成を行う。
公益財団法人日本フィランソロピック財団の概要
東京都港区に拠点を置き、代表理事を岸本和久が務める公益財団法人日本フィランソロピック財団は、2020年に設立された。
- 所在地:東京都港区
- 代表理事:岸本和久
- 設立年:2020年
- ウェブサイト:https://np-foundation.or.jp/
同財団は、社会貢献事業への資金提供を目的として寄附を募り、それを基金として管理運営しながら、助成や奨学金・顕彰事業などを実施している。寄附者一人ひとりの思いを意義ある寄附として育み、未来への投資としてより豊かな社会の創造を目指しているとしている。
本記事は公益財団法人日本フィランソロピック財団の発表をもとに作成。

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