飛鳥新社刊行の伊佐進一著ラブ&ピースの政治学が発売一週間で4刷に
株式会社飛鳥新社は、2026年10月9日に刊行した国会議員・伊佐進一さんの著書『ラブ&ピースの政治学』について、発売から一週間で4刷になったと発表しました。

本書は、ユーチューブチャンネル登録者数19万人を抱え政治系ユーチューバーとしても活動する伊佐さんが、生い立ちや目指す日本のビジョンなどを綴った書籍です。
発売一週間で4刷を達成した注目作
2026年10月9日に刊行された『ラブ&ピースの政治学』は、発売からわずか一週間で4刷に達しました。著者の伊佐進一さんは、ミラーボールジャケットを身にまとい「ラブ&ピース!」のフレーズを用いる国会議員であり、ユーチューブチャンネル登録者数19万人を誇るユーチューバーでもあります。同書は、注目を集める政治家が自身の歩みや考えをあますことなく綴った一冊とされています。
生い立ちから中道改革連合の分裂までを網羅
同書では、伊佐さんが歩んできた半生や政治活動における出来事が明かされています。自身の生い立ちをはじめ、中道改革連合の分裂、目指す日本のビジョンなどが盛り込まれており、全六章構成となっています。


本書の目次は以下の通りです。
- はじめに
- 第一章 逆境から政治系ユーチューバーへ
- 第二章 中道改革連合とは何だったのか
- 第三章 伊佐進一ができるまで
- 第四章 政治の道へ
- 第五章 政治と宗教
- 第六章 伊佐進一の目指す社会
- おわりに
著者プロフィール
伊佐進一(いさ・しんいち)さんは1974年、大阪府出身です。1997年に東京大学工学部航空宇宙工学科を卒業後、科学技術庁に入庁し、科学技術政策や原子力の危機管理などに携わりました。2003年にはジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)において中国研究及び国際経済の修士号を取得しています。
帰国後は宇宙開発政策や知的財産分野(著作権)における自由貿易協定や条約交渉に携わり、2007年より在中国日本国大使館一等書記官(科学技術アタッシェ)を務めました。2010年に帰国して文部科学省大臣官房総務課課長補佐を経て、2012年に衆議院議員へ初当選を果たし、厚生労働副大臣兼内閣府副大臣などを歴任しました。
書誌情報および出版社概要
書籍および発行元の概要は以下の通りです。
- 書名:『ラブ&ピースの政治学』
- 仕様:四六判 240ページ
- 価格:本体価格1818円+税(定価2020円)
- 発売日:2026年10月9日発売
- 発行元:株式会社 飛鳥新社(代表取締役社長:土井尚久)
- 所在地:東京都千代田区一ツ橋2-4-3 光文恒産ビル2F
- 公式サイト:https://asukashinsha.co.jp
- 公式X(ツイッター):https://twitter.com/ASUKA_SHINSHA
- 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/asukashinsha/
本記事は株式会社飛鳥新社の発表をもとに作成しています。
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