JAF京都支部 トラックフェスタ2026に交通安全啓発ブースを11月3日出展へ
JAF(一般社団法人日本自動車連盟)京都支部(支部長 中村正人)は、11月3日(火・祝)に京都パルスプラザで開催される「トラックフェスタ2026」に交通安全啓発を目的としたJAFブースを出展する。一般社団法人トラック協会が主催するイベント内で、体験を通じて交通安全を学べる場を設ける。子どもから大人までを対象とした各種体験コーナーを展開する予定だ。

体験を通じて交通安全を学ぶ各種コーナー
ブース内では、交通ルールをクイズ形式で学べる体験を用意し、参加者には運転免許証そっくりのカードである「子ども安全免許証」が発行される。また、時速5kmの衝突体験ができる車両「シートベルトコンビンサー」を用いた「シートベルト着用効果体験」を実施し、時速5kmの衝撃を実際に体験できる機会を提供する。
このほか、ゲーム感覚で反応速度を測定できる「俊敏性測定」や、反射材の効果を体験できる「リフレクBOX」といった体験型コンテンツも展開される。
自転車の安全な利用方法を学ぶミニ講習
当日はステージプログラムも予定されている。ステージでは、自転車の安全な利用方法について学ぶことができるミニ交通安全講習が実施される。
イベントの概要は以下の通り。
- 日時:2026年11月3日(火・祝) 9:30~15:00
- 会場:京都パルスプラザ 大展示場(京都府京都市伏見区竹田鳥羽殿町5)
- 参加料:無料(事前予約不要)
- 主催:一般社団法人トラック協会
本記事はJAF(一般社団法人日本自動車連盟)京都支部の発表をもとに作成しています。
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