パーソルHD、親子でパン作りと対話を行うイベントを2026年11月3日に開催へ
パーソルホールディングス株式会社は、株式会社ミンナの出張パン教室事業「日々のパン」代表講師である吉永麻衣子氏とともに、「ありがとうでつながる親子パンDAY ~親子でつくる、はたらくを話す時間~」を2026年11月3日に開催します。本イベントは、パーソルグループ社員および日々のパンに所属するパン講師のご家族を対象に実施されます。11月の勤労感謝の日を前に、親子でパン作りをしながらお互いに感謝を伝え合い、はたらくことについての対話を深める機会を提供する企画です。
親子でパン作りとはたらく対話を実施
当日は、親子が「ひとつのチーム」となって共同でパン作りに取り組みます。作業を進めながら誰にどんな気持ちを届けたいパンかを考えたり、焼き上がる時間に仕事で頑張っていることや家族への感謝について語り合ったりすることで、自然な対話を創出します。
完成したパンとともに「ありがとうカード」を交わす体験を通じて、子どもが親のはたらく姿に関心を持ち、親もはたらくモチベーションを再確認することを目指しています。また、将来自分で「はたらく」を選択するための基礎となる関係性や対話のきっかけを育む狙いもあります。
講師を務める吉永麻衣子氏は、株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア株式会社)の出身で、現在は全国約200人の講師とともに家庭向けパン作りを広めています。人気絵本『パンどろぼう』の公式レシピ本のレシピ開発を担当し、これまでに25冊以上のパンのレシピ本を出版しています。
将来世代との対話を深める「FR活動」の一環
パーソルグループは、「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに掲げ、将来世代を重要なステークホルダーと位置づけて対話を強化する「FR(Future Generations Relations)」活動を推進しています。同活動は、企業コンソーシアム「Well-being Initiative」の参画企業が連携して取り組むもので、同グループでは「はたらくがワクワクする未来」を将来世代との対話のテーマとしています。
これまでもキャリア教育やプログラミング教育、仕事の体験機会の提供などを実施してきました。今後は活動をさらに強化し、将来世代との対話などを通じて集めた意見や考えを経営に取り入れていく方針です。

- イベント名:ありがとうでつながる親子パンDAY ~親子でつくる、はたらくを話す時間~
- 開催日時:2026年11月3日(火・祝) 第一部 11:00~12:30 / 第二部 14:00~15:30
- 開催場所:麻布台ヒルズ 森JPタワー 21F パーソルキャリア本社 OPEN LOUNGE
- 実施内容:親子チームでのパン作り、親子対話タイム、メッセージカード作成・シェア
- 参加者:パーソルグループ社員の親子、および「日々のパン」所属の講師親子(計16組32名程度×2回 / 計約60名)
- 参加費:子ども1人につき 1,000円(税込・材料費)
パーソルホールディングス株式会社は、代表取締役社長 CEOを和田 孝雄氏が務め、本社を東京都港区に置いています。1973年の創業以来、人材派遣、人材紹介、アウトソーシング、設計開発など人と組織にかかわる多様な事業を展開しています。2008年10月に共同持株会社テンプホールディングス株式会社を設立し、2017年7月にパーソルホールディングス株式会社へ社名変更しました。東京証券取引所プライム市場に上場しており(証券コード:2181)、2026年3月期の売上収益は1兆5,558億円(IFRS)です。
本記事はパーソルホールディングス株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



