ノルウェージャンクルーズライン、最新客船「ノルウェージャン ベラ(TM)」の予約販売を開始
ノルウェージャンクルーズライン、28年就航の最新客船の予約販売を開始
CATEGORY: ビジネス
ノルウェージャンクルーズライン(本社:米国マイアミ、社長:マーク・カズラウスカス、以下NCL)は、2028年5月に就航予定の最新客船「ノルウェージャン ベラ」の予約販売を開始しました。同船はスペイン・バルセロナを発着地とする7日間の地中海周遊クルーズを運航し、イタリア、フランス、スペインの人気デスティネーションを巡ります。
ノルウェージャン ベラは、全長約344メートル、総トン数約17万トン、乗客定員3,921名(2名1室利用時)を誇り、2027年5月に引き渡し予定の「ノルウェージャン オーラ」と並ぶNCL最大級の客船です。同社が展開する「プリマクラス」の最終船として登場し、イタリアの造船会社フィンカンティエリが建造を進めています。
多彩な屋外アクティビティとファミリー向け設備


18階から21階に広がる屋外アクティビティエリア「オーシャン ハイツ」には、並んで滑走できる「エクリプス レーサーズ」、急降下型ウォータースライダー「ベラ フリーフォール」、最大4名で楽しめる振り子型ラフトスライダー「ザ ウェーブ」などを備えます。さらに、10層分のデッキを数秒で滑り降りるドライスライダー「ザ ドロップ」、アスレチック施設「ベラ ロープコース」、昔ながらの遊園地をイメージした「ベラ ミッドウェイ」、20階の9ホールのミニゴルフコース、多層型アドベンチャー施設「ムーン クライマー」を展開します。

8階デッキを一周する屋外プロムナード「オーシャン ブールバード」は、ノルウェージャン アクアやノルウェージャン ルナと比較して座席数を増やし、ホットタブや屋外バーを備えます。中心となる「インフィニティ ビーチ」にはインフィニティプールやデイベッドを設置します。子ども向けには、2~6歳向けの「リトル エクスプローラーズ ケイ」、6~10歳向けの「アドベンチャー アレー」、ティーンエイジャー向けの「サーフズ ベイ」といった専用スペースを導入します。
拡大したプールデッキと専用スイートエリア
メインプールデッキは、ノルウェージャン アクアおよびノルウェージャン ルナと比較して15%以上広くなり、インフィニティ ホットタブや大型LEDスクリーンを備えます。「キッズ アクアパーク」には新たな水遊びエリアを設けるほか、「ザ パーティー スライド」と「インフィニティ ループ」の2つのスライダーを用意します。19階には「ホライゾーン パーク」、大人専用エリアには「バイブ ビーチクラブ」を設置します。



客室は約2,000室を設け、内側客室、一人旅向けのストゥーディオ、バルコニー客室などに対応します。さらに専用エリア「ザ・ヘブン by ノルウェージャン」には159室のスイートを配置します。ピエロ・リッソーニがデザインを手がける同エリアは船尾に位置し、専用エレベーター、インフィニティプール付きサンデッキ、2つのホットタブ、屋外サウナ、コールドルーム、専用レストランやラウンジを備え、24時間対応のバトラーサービスなどを提供します。
現代アーティストによる船体アート
客船の船体アートには、オーストラリアの現代アーティストであるジョージ・ローズ(George Rose)によるオリジナル作品を採用します。同氏は大胆な壁画や鮮やかな植物をモチーフとした作品で知られ、世界各地の文化施設やブランドとのプロジェクトに携わってきました。
- 会社名:ノルウェージャンクルーズライン(Norwegian Cruise Line Holdings Ltd.の完全子会社)
- 本社所在地:米国マイアミ
- 代表者:社長 マーク・カズラウスカス
- 公式サイト:www.ncl.com
- 親会社公式サイト:www.nclhltd.com
- 日本国内問い合わせ先:0066-33-814567(日本語対応)
本記事はノルウェージャンクルーズラインの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



