日本パレットレンタルが子ども参観日開催 東京貨物ターミナル駅の見学も
日本パレットレンタル株式会社(JPR)は、2026年8月18日(火)に従業員の子どもを対象とした子ども参観日イベント「JPRキッズ探検隊!」を開催しました。子どもたちが親の職場や仕事内容、社会を支える物流の仕組みについて学ぶことを目的とした取り組みです。当日は本社での職場見学や体験プログラムのほか、日本貨物鉄道株式会社(JR貨物)の「東京貨物ターミナル駅」の見学などが実施されました。
開催の背景と目的
持続可能な物流インフラの重要性が高まるなか、社会を陰で支えるパレットや物流の役割を次世代を担う子どもたちに知ってもらうことを目的に企画されました。従業員とその家族を大切にする職場環境づくりの一環として、昨年に続き継続して開催されています。
本社での体験プログラムと社内探検




本社では、クイズ形式の会社説明や実際のパレット、ニュース映像の鑑賞を通じて物流の役割を学びました。木製パレットの色塗りやフォークリフトのミニカーを使った運搬体験も行われ、パレットの仕組みを体感する時間が設けられました。



職場訪問では名刺を制作し、社内スタッフとの名刺交換や、社内探検ゲーム「二村社長を探せ!」などを通じて社内の雰囲気に触れました。昼食時には代表取締役社長の二村篤志氏との質問コーナーが設けられたほか、1日の締めくくりにはミッション達成の「お給料」としてお取引先のお菓子やJPRノベルティが手渡されました。

JR貨物「東京貨物ターミナル駅」の見学
学外見学として、JR貨物の「東京貨物ターミナル駅」を訪問しました。貨物鉄道輸送に関するレクチャーを受け、屋上から駅全景を見学したほか、鉄道コンテナの内部に入って見学を行いました。
会場ではパレット輸送に適した「背高コンテナ」も紹介され、普段目にするトラック輸送だけでなく鉄道輸送においてもパレットが重要な役割を果たしていることを実感する機会となりました。
参加者の声と今後の展望
実施後の保護者アンケートでは全員が回答し、イベントの全体的な満足度が100%(大変満足:66.7%、満足:33.3%)となり、「また参加したい」との回答が9割以上にのぼりました。子どもたちからは「トラックで運ぶばかりと思っていたパレットが、実は貨物列車でも運ばれていることを初めて知って驚いた」といった感想が寄せられました。
JPRは今後も社員とその家族を大切にする職場環境づくりを推進するとともに、次世代に向けた物流の重要性の啓発活動に取り組んでいくとしています。
- イベント名:子ども参観日「JPRキッズ探検隊!」
- 日時:2026年8月18日(火)10:00~16:20
- 場所:日本パレットレンタル株式会社 本社(東京都千代田区大手町)、日本貨物鉄道株式会社「東京貨物ターミナル駅」(東京都品川区)
- 対象:当社社員のご家族(小学生17名)
本記事は日本パレットレンタル株式会社の発表をもとに作成。
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