日本シリーズ2026福岡決戦の始球式に近藤美月や上地結衣らが登場へ
福岡ソフトバンクホークス株式会社は、みずほPayPayドーム福岡で開催する「SMBC 日本シリーズ 2026」の第3戦、第4戦、第5戦における始球式と、第3戦の国歌独唱の担当者を発表しました。
福岡での初戦となる第3戦のマウンドには柔道女子48kg級アジア大会金メダリストの近藤美月さんが上がり、第4戦にはプロ車いすテニスプレイヤーの上地結衣さんが登場します。第5戦ではホークスジュニアのキャプテンを務める堤三蔵さんが始球式を行う予定です。

第3戦は近藤美月さんが始球式、榛葉昌寛さんが国歌独唱
10月27日(火)の第3戦では、柔道女子48kg級で2026年のアジア競技大会などを制した近藤美月さんが始球式を務めます。佐賀県出身で東海大学体育学部4年の近藤さんは、体育会女子柔道部で主将を務めており、マウンドで一本勝ちを目指すと意気込みを寄せています。
同日の国歌独唱は、静岡県出身のテノール歌手である榛葉昌寛さんが担当します。東京藝術大学卒業後にイタリアで学んだ榛葉さんは、人生3度目となる大役について「スタジアムから響く歌声と感動のプレーが、海を越えて世界平和への祈りとなって届くようにという願いを込めて、日本シリーズの福岡開幕にふさわしい品格ある堂々とした、そして未来への希望が灯るような国歌を全力で歌わせていただきます」とコメントしています。

第4戦は上地結衣さん、第5戦は堤三蔵さんが登場
10月28日(水)の第4戦の始球式には、三井住友銀行所属のプロ車いすテニスプレイヤーである上地結衣さんが登板します。兵庫県出身の上地さんは、パリ2024パラリンピックでシングルス・ダブルスともに金メダルを獲得し、2026年にはウインブルドンのタイトルを獲得して生涯ゴールデンスラムを達成しました。2026年9月現在、世界ランキング1位に位置しています。
10月29日(木)の第5戦では、2026ホークスジュニアチームのキャプテンである堤三蔵さんが始球式を務めます。堤さんは3,446名の応募者のなかから選考を勝ち抜いた16名を率いており、チームは2026年12月開催の「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」に出場を予定しています。なお、第5戦の始球式は第4戦までの勝敗結果によって試合が開催されない場合があります。

SMBC 日本シリーズ 2026 実施概要
「SMBC 日本シリーズ 2026」の試合日程と開催場所、試合開始時間は以下の通りです。
- 第1戦:10月24日(土)横浜スタジアム 18:30
- 第2戦:10月25日(日)横浜スタジアム 18:00
- 第3戦:10月27日(火)みずほPayPayドーム福岡 18:00
- 第4戦:10月28日(水)みずほPayPayドーム福岡 18:00
- 第5戦:10月29日(木)みずほPayPayドーム福岡 18:00
- 第6戦:10月31日(土)横浜スタジアム 18:30
- 第7戦:11月1日(日)横浜スタジアム 18:00
※第5戦以降は勝敗の結果によって開催されない場合があります。
関連情報として「2026 パーソル クライマックスシリーズ パ 突破特設サイト」(https://www.softbankhawks.co.jp/ex/champions/cs/)も開設されています。
本記事は福岡ソフトバンクホークス株式会社の発表をもとに作成しました。
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