エポスカード、天文学研究を支援する「国立天文台エポスカード」を発行へ
株式会社エポスカードは、大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台との共創により、日本の天文学研究およびその教育普及活動を応援する「国立天文台エポスカード」の発行を開始します。申込開始日は2026年10月23日(金)です。


日常のカード利用や新規入会を通じて天文学研究を応援できる仕組みとなっており、一人ひとりの「好き」という気持ちを研究や普及活動を支える力につなげることを目指しています。
入会やカード利用に応じて国立天文台へ支援金を送る仕組み
「国立天文台エポスカード」では、新規入会1件につき1,000円がエポスカードから国立天文台へ渡されます。また、カードを利用すると、利用金額に応じて付与されるエポスポイント(決済金額200円につき1ポイント・還元率0.5%)のうち0.1%分が、エポスカードから利用者に代わり支援金として国立天文台へ届けられます。

集まった支援金は、天文学研究の推進や、すべての人たちが国立天文台と天文学に親しむための事業などに活用される予定です。

観測施設や彗星をあしらった2種類の券面デザイン
カードデザインは2種類が用意されています。岩手県奥州市にある観測所の大きなパラボラアンテナの上に北天の星たちが巡る様子をとらえた「国立天文台水沢VLBI観測所」(写真提供:飯島 裕)と、2024年に地球に接近した大彗星の姿をハワイ島マウナケアでとらえた「すばる望遠鏡と紫金山・アトラス彗星」のラインナップです。
Web限定の入会割引や非売品のオリジナル特典を用意
新規入会特典として、初回のクレジット利用額から2,000円が割引されます。この特典はWeb入会限定となっており、エポスカードセンター店頭で入会した場合は特典内容が異なります。
さらに、新規入会または切り替え後、3カ月以内に累計10万円以上(税込)を利用した利用者には、非売品のオリジナル「スマホスタンド付き星座早見盤」がプレゼントされます。
丸井グループが進める「『好き』を応援するビジネス」
丸井グループは「『好き』が駆動する経済」を経営ビジョンとして掲げ、「『好き』を応援するビジネス」を展開しています。利用が寄付につながる「応援・寄付カード」は、2026年3月末時点で156企画、会員数は138万人に達しています。今後も一人ひとりの「好き」を起点とする企画を増やすことで、消費の拡大とインパクトおよび利益の両立を目指すとしています。
- カード発行主体:エポスカード
- 名称:国立天文台エポスカード
- 申込開始日:2026年10月23日(金)
- デザイン:2種類
- 年会費:永年無料
- 国際ブランド:Visa
- 利用に伴う寄付:ご利用額に応じて付与されるエポスポイントのうち0.1%分を寄付
- 申込URL:https://www.eposcard.co.jp/gecard/naoj/index.html
本記事は株式会社エポスカードの発表をもとに作成されています。
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