CyberomiX、第85回日本癌学会学術総会で地下鉄広告や映像を展開
京都市上京区に本社を置く株式会社CyberomiXは、2026年9月24日(木)~26日(土)に国立京都国際会館で開催された「第85回日本癌学会学術総会」(学術会長:小川誠司先生)にTOP TIERスポンサーとして協賛した。同社は学会参加者の移動動線に着目した地下鉄広告や会場内のポスター掲出、映像コンテンツを活用したブランディング施策を展開した。会場到着前から会期中にかけて接点を創出し、認知向上を図った。
地下鉄烏丸線の中吊り広告と会場内ポスターの連動
今回の施策では、京都市営地下鉄烏丸線での中吊り広告に注力した。学会会場である国立京都国際会館の最寄り駅は、同線の終点である国際会館駅となる。京都駅や市内中心部から会場へ向かう多くの学会参加者が利用する路線であることに着目し、学会会期に合わせて広告を掲出した。

広告ビジュアルには、京都の風景とともに学会開催を印象づける「日本癌学会学術総会、始まる。」と、同社のブランドコンセプトを表現した「遺伝師たちⅡ」の2種類を採用した。さらに、学会会場内に設置したホスピタリティスペースの背面にも地下鉄広告と連動したポスターを掲出し、移動中に目にしたビジュアルを会場内でも再び目にできるよう工夫した。会場では「地下鉄の広告を見ました」といった声が寄せられたほか、X(旧Twitter)上でも広告に関する投稿が見られたとしている。

会場内での幕間動画放映とYouTubeでの公開
学会会場内では、60秒の幕間動画が2本制作・放映された。地下鉄広告による会場到着前の認知形成に加え、会場内では映像を通じてCyberomiXの取り組みを紹介した。
会場で放映された映像は、YouTubeにて分割して公開されている。
- 動画①:https://www.youtube.com/watch?v=xv3srtrk6H0
- 動画②:https://www.youtube.com/watch?v=E9mI_ebv_RQ
- 動画③:https://www.youtube.com/watch?v=jEvBfHdWSxQ
学会を起点とした情報発信と今後の展開
CyberomiXは今回、TOP TIERスポンサーとしての協賛に加え、ホスピタリティスペースの設置やスポンサードシンポジウムの開催、地下鉄広告、映像コンテンツなど複数の施策を組み合わせた情報発信を実施した。同社は今後も、学術活動への支援と効果的な情報発信を組み合わせ、ライフサイエンス分野における認知向上と研究者とのつながりの強化に取り組んでいくとしている。

株式会社CyberomiXの概要
- 所在地:京都府京都市上京区上善寺町100番地 メサヴェルデ京都西陣1階
- 代表者:代表取締役 渡辺 亮
- 事業内容:医薬品の開発、研究受託サービス
- 設立:2023年
- URL:https://cyberomix.com

本記事は株式会社CyberomiXの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



