ジョンソン、カビキラー通じカビ有休を提案 体験ギフト当たる施策も実施へ
横浜市に本社を置くジョンソン株式会社(社長:鈴木崇平)は、お風呂の防カビ製品「カビキラー お風呂に置くだけ防カビジェル」を通じてカビ掃除の手間を減らし、生まれた時間を自分のために使ってもらう新たなブランドの取り組みとして「カビ有休」を提案します。有給休暇のように堂々と休む発想を取り入れ、家事から解放された時間の過ごし方に目を向ける試みです。取り組みの一環として、2026年10月23日(金)から11月12日(木)まで、体験ギフトが抽選で当たるキャンペーンを実施します。
年間で約8時間をカビ掃除に費やす実態
ジョンソン株式会社が日本国内の男女1,105名を対象に実施した調査によると、お風呂のカビ掃除を行う頻度は平均で月に約2回、1回の掃除にかける時間は平均約20分という結果でした。
この調査結果をもとに算出した推計値では、カビ掃除に費やす時間は年間で平均約8時間となり、1日8時間勤務に換算すると約1日分の労働時間に相当します。1回あたりの時間は短くても、繰り返すことで時間が積み重なる実態が明らかになったことから、同社は掃除の手間を減らして生まれる時間に着目したとしています。
調査概要は以下の通りです。
- 調査主体:ジョンソン株式会社
- 調査対象:日本国内の男女1,105名
- 調査期間:2026年8月7日~8月13日
- 調査方法:インターネット調査
- 調査内容:お風呂のカビ掃除の頻度および1回あたりの所要時間
※年間約8時間は、調査で得られた月間平均頻度および1回あたりの平均所要時間から算出した推計値です。
家事軽減の先にある「自分の時間」を提案
今回の取り組みである「カビ有休」は、家事の効率化や負担軽減だけでなく、浮いた時間を別の家事に充てるのではなく自分のために使ってよいという発想に基づいています。
生活者の多様な過ごし方に対応するため、まとまった時間を過ごす「一日休コース」と、数時間から利用できる「時間休コース」の2つのスタイルが設定されました。日帰り温泉やホテルスパ、映画鑑賞など、それぞれの生活リズムに合わせた過ごし方を申請するというコンセプトになっています。
体験ギフトが当たるプレゼントキャンペーン

「カビ有休」の考え方を広める施策として、2026年10月23日(金)から11月12日(木)までプレゼントキャンペーンが実施されます。

応募者は「一日休コース」と「時間休コース」の2コースから選択できます。賞品には日帰り温泉、ホテルスパ、アクティビティ体験、アフタヌーンティー、映画鑑賞、レストランでのお食事など、多様な体験ギフトが用意されます。キャンペーンの詳細は専用サイト(https://kabi-yukyu.campar.jp/)で公開されており、内容やプレゼント内容は変更となる場合があります。
対象製品の特長と会社情報
「カビキラー お風呂に置くだけ防カビジェル」は、カラシナ種子由来の防カビ成分を使用した塩素不使用の防カビ剤です。浴室内に置く、貼る、掛けることで成分が広がり、約6週間にわたってカビの発生を予防します。効果の持続期間は使用環境により異なります。
製品および会社の概要は以下の通りです。
- 製品名:カビキラー お風呂に置くだけ防カビジェル
- 商品サイト:https://www.kabikiller.jp/products/kkokudake.html
- 社名:ジョンソン株式会社(http://www.johnson.co.jp/)
- 本社所在地:横浜市
- 代表者:社長:鈴木崇平
- 沿革:米国ウイスコンシン州ラシーンのS.C. Johnson and Son, Inc.(http://www.scjohnson.com/)の関連会社として1962年に創業
- 代表的ブランド:カビキラー、スクラビングバブル、グレード、パイプユニッシュ、ジャバ、テンプル
- キャンペーン問い合わせ先:ジョンソンキャンペーン事務局(info-scj@campar.jp)
- 製品問い合わせ先:ジョンソン株式会社 問い合わせ窓口TEL:0120-299-949
本記事はジョンソン株式会社の発表をもとに作成しました。
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