J SPORTSがFISワールドカップを放送へ オンデマンドでは80戦以上配信
スポーツテレビ局の株式会社ジェイ・スポーツ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:外崎創、以下「J SPORTS」)は、「FIS ワールドカップ」のアルペンスキー男女、スキージャンプ男子、フリースタイルスキー男女モーグル、スノーボード男女を40戦以上、生中継中心に放送することを発表した。PC、スマートフォン、タブレットで視聴可能な動画配信サービス「J SPORTSオンデマンド」においても、今シーズン80戦以上を配信する予定としている。
ミラノ・コルティナ冬季五輪を経て迎える2026/27シーズンのFIS ワールドカップでは、五輪メダリストや世界王者たちが集結し、各競技で熱戦が繰り広げられる。

スキージャンプ男子では、男子の注目大会11戦(ジャンプ週間全4戦を含む)が放送され、男子全戦が配信される予定となっている。ミラノ・コルティナ冬季五輪で男子ラージヒル個人銀メダル、ノーマルヒル個人銅メダルを獲得した二階堂蓮や小林陵侑のほか、昨シーズンW杯初優勝の内藤智文、札幌大会2位の中村直幹らが出場し、世界の頂点を争う。


フリースタイルスキー男女モーグルは、全戦配信と注目大会の放送が予定されている。ミラノ・コルティナ冬季五輪でモーグル銅メダル、デュアルモーグル銀メダルを獲得した堀島行真をはじめとするJAPAN TEAMの選手たちが参戦し、女子も世界の強豪を相手に表彰台を狙う。



スノーボードは、ビッグエア、ハーフパイプ、スロープスタイルの全戦配信と注目大会の放送が予定されている。男子ハーフパイプではミラノ・コルティナ冬季オリンピック金メダリストの戸塚優斗や銅メダリストの山田琉聖、平野歩夢が出場するほか、女子ハーフパイプの銅メダリスト小野光希や清水さらが名を連ねる。さらに女子ビッグエア金メダル・スロープスタイル銅メダルの村瀬心椛、女子スロープスタイル金メダリストの深田茉莉、男子ビッグエア金メダリストの木村葵来が出場予定となっている。海外勢ではヴァレンティーノ・ギュゼリやゾイ・サドウスキー=シノットらが参戦する。

アルペンスキーは、男子スラローム全戦とジャイアントスラロームの注目試合がJ SPORTSオンデマンドにてLIVE配信予定とされ、男子ダウンヒルとスーパーGは注目の大会が放送・配信される予定である。総合王者のマルコ・オダーマット(スイス)がタイトル防衛に挑戦する。
J SPORTSオンデマンドのサービス概要
J SPORTSオンデマンドでウインタースポーツを視聴できるパックの料金体系は以下の通りとなっている。
- J SPORTSオンデマンド「ウィンターパック」:2,580円(税込)/月(13歳以上25歳以下を対象としたU25割は1,290円(税込)/月)
- J SPORTSオンデマンド「総合パック」:2,980円(税込)/月(U25割は1,490円(税込)/月)
各番組の放送・配信情報や競技ルールの詳細は、スキー番組サイト(https://www.jsports.co.jp/ski/)にて案内されている。
本記事は株式会社ジェイ・スポーツの発表をもとに作成されています。
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