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アデランス、がん患者支援チャリティでウィッグ展示や試着体験を実施

東京都品川区に本社を置く株式会社アデランス(代表取締役社長 鈴木 洋昌)は、9月26日(土)~27日(日)に上野恩賜公園噴水広場(竹の台広場)で開催されたチャリティイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2026東京上野」に9月26日(土)、ブースを出展しました。会場では、がん患者やその家族を支援する取り組みの一環として、医療用ウィッグをはじめとするウィッグの展示や試着体験が実施されました。

多彩なウィッグの展示とステージでの紹介

出展ブースでは、医療用ウィッグをはじめ、ファッションウィッグブランド「NAVANA(ナバーナ)」や、全国の理美容室で販売されている白髪・分け目をおしゃれにカバーするトップピースⓇ『At FIT(アットフィット)※1』など、多彩なウィッグが展示されました。

またステージでは、病気や治療による外見の変化に悩む人々に向けて、医療用ウィッグに限らずおしゃれを楽しむための多様なウィッグがあることが紹介されたほか、病院内ヘアサロンについての説明も行われました。

来場者から寄せられた反響

当日は雨天のなかブースへの立ち寄りがあり、手軽に印象を変えられる『At FIT』や、華やかなデザインが特長の「NAVANA」に関心が寄せられました。

ハイライトカラーで分け目をおしゃれにカバーするトップピースⓇ『At FIT』に対しては、毛量が少ないのにウィッグを着けるだけで印象が変わるという驚きの声が寄せられたほか、医療用ウィッグの上からでも着用できる汎用性の高さが好評を得ました。華やかなカラーバリエーションが来場者の目を引き、その場で購入を希望する声もあったとしています。

若年層向けファッションウィッグブランド「NAVANA」は、若い世代だけでなく50代・60代の来場者も興味を示し、幅広い世代にファッションウィッグの魅力が伝えられました。

リレー・フォー・ライフは、がん患者やその家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧を目指すチャリティ活動です。1985年にアメリカで一人の医師が、がん患者への支援を目的に24時間走り続けて寄付を募ったことから始まり、2025年現在、世界約37か国、約1,700か所で開催されています。日本では今年、約50か所で開催が予定されており、今回の東京上野での開催は14回目となりました。

  • 名称: リレー・フォー・ライフ・ジャパン2026東京上野
  • テーマ: 『命を繋ぎ 希望を灯す リレーの力』
  • 日程: 2026年9月26日(土)~27日(日) ※株式会社アデランスの出展は26日(土)終日
  • 場所: 上野恩賜公園噴水広場(竹の台広場)
  • 主催: 公益財団法人 日本対がん協会、リレー・フォー・ライフ・ジャパン東京中央実行委員会

※1 全国の理美容室で販売

本記事は株式会社アデランスの発表をもとに作成しています。

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