Dellows News

新潟県など、有楽町で移住フェアにいがたU・Iターンフェア2026を開催へ

公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構と新潟県は、2026年11月8日(日)に東京交通会館12階 ダイヤモンドホールにて、移住イベント「にいがたU・Iターンフェア2026」を共催で開催する。

会場には新潟県内の24市町村、11の団体・企業が集結し、地域の情報に精通した担当者への相談受付やトークセミナー、体験ワークショップなどを実施する。参加費は無料で、入退場は自由となっている。

多様な相談ブースと多彩なトークセミナー

相談ブースでは、新潟県内24市町村の移住担当者と移住コーディネーターが一堂に会し、地域の特徴や支援制度を比較しながら相談できる環境が整えられる。さらに11の関係団体・企業も出展し、就職・転職、農業・林業や福祉の仕事、住まい、先輩移住者の声など、移住にまつわる疑問に対応する。3ブース以上で相談した参加者には、出展市町村からのプレゼントが用意されている。また、出展する市町村や企業・団体が各地域の魅力を1分間でダイジェスト紹介するPRタイムも行われる。

トークセミナーでは、“暮らす・働く・遊ぶ”に焦点をあて、地域との関わりや暮らしの魅力が語られる。オープニングトークとして、ふるさと回帰・移住交流推進機構副本部長で総務省地域おこし協力隊アドバイザーの稲垣 文彦氏による特別講演「新潟県の地域おこし協力隊の今までとこれから」が実施される。

続いて3つのテーマでセッションが行われる。テーマ1「地域おこし協力隊」には元地域おこし協力隊の平本 大輔さんと平本 菜緒さん、テーマ2「人と暮らし」にはTVディレクターのさとうまことさん、テーマ3「アウトドア」にはGOODMELLOWCAMP代表のPEKOさんがゲストとして登壇する。

地域文化に触れる3つの体験ワークショップ

会場内では、新潟県ならではの文化や歴史を学べる体験・ワークショップが3つ開催される。参加費は無料で時間制を予定しており、開催内容が変更・中止となる場合がある。

  • 「花火玉オブジェ製作」体験(講師:有限会社片貝煙火工業、所要時間:約20~30分)

火薬を使わない材料で模擬玉を製作し、花火の構造や製作工程を学びながら自分だけのデザインに仕上げる。

  • 電気で色が変わる!チタン発色ワークショップ(講師:新和メッキ工業株式会社、所要時間:約10分)

電気の力を使ってチタンに好きな色を付け、オリジナルのチタン定規を製作する。

  • 「北限の茶」村上茶のおいしい淹れ方体験(講師:冨士美園株式会社、所要時間:約30分)

約400年の歴史を持つ村上茶の歴史とお茶のおいしい淹れ方を学ぶ。

先輩移住者との交流ラウンジやマルシェも設置

会場には、アウトドア感覚で先輩移住者と地域や暮らしについてリラックスして話せる「フィールドラウンジ」が設置される。

マルシェコーナーには、新潟県十日町市松之山で米作りを行う「あめや農園」が出店する。魚沼産コシヒカリの新米をはじめ、その米から作られた生米パンや米粉パンケーキミックス、米のアクセサリーなどが並ぶ。また、くらしや住まい、仕事、子育てなどの情報を集めた資料コーナーも展開される。

  • 名称:にいがたU・Iターンフェア2026
  • 日時:2026年11月8日(日)11:00~17:00(最終受付 16:30)
  • 会場:東京交通会館12階 ダイヤモンドホール(東京都千代田区有楽町2-10-1)
  • アクセス:JR「有楽町駅」徒歩1分、東京メトロ有楽町線「有楽町駅」徒歩1分、東京メトロ「銀座駅」徒歩3分
  • 参加費:無料(入退場自由)
  • 主催:新潟県
  • 共催:公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構
  • イベント公式サイト:https://fair.furusatokaiki.net/niigata-uiturnfair2026/
  • 来場者登録フォーム:https://app.spot-recorder.jp/679456_niigata2026/

参加には来場者登録が必要となる。当日登録も可能だが、事前登録を済ませておくことでスムーズに入場できる。また、事前登録を行い当日会場を訪れた来場者には「新潟ゆかりの素敵な品」が進呈される。

本記事は公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構の発表をもとに作成。

アクセスランキング

今日

1週間