飛鳥未来きぼう高校の生徒が横浜市中区長と対談へ 文化祭売上金18万円を寄付
飛鳥未来きぼう高等学校 横浜みなとみらいキャンパスの生徒が、2026年10月28日(水)に横浜市中区長と教育や地域のまちづくりについてディスカッションを行います。当日は文化祭実行委員の生徒が参加し、日頃の支援への感謝を伝えるとともに、生徒自身の視点からまちの未来について意見を交わす予定です。また、生徒が企画・運営した文化祭の売上金18万円を、2027年に迎える中区制100周年記念事業への協賛として横浜市中区へ寄付します。
文化祭の売上金18万円を中区制100周年記念事業へ寄付
飛鳥未来きぼう高校横浜みなとみらいキャンパスでは、体育の授業や学校行事の練習で中区内のスポーツセンターを利用しているほか、中区こども家庭支援課との連携を通じて地域の探究活動や高校生向けイベントなどの情報提供を受けています。
日頃から学校生活を支えている地域への感謝を形にするため、生徒が主体となって企画・運営した文化祭の売上金18万円を横浜市中区へ寄付します。この寄付金は、2027年に迎える中区制100周年記念事業への協賛として位置付けられています。
文化祭実行委員の生徒は、「私たちの声や経験が、中区のまちづくりにいかされることを期待しています」とコメントしています。また、教職員は、生徒が中区長から直接まちづくりへの思いを聞くことで、地域への理解を深め今後の活動につなげる機会にしたいという考えを示しています。
飛鳥未来高校グループでは、対面での関わりや学校行事、地域との交流を重視しています。学力や技能に加え、相手の話を聞き異なる立場に触れる経験などを通じて、社会で生きていく力を育むことを目指しています。
横浜みなとみらいキャンパスでは、今後も地域住民や行政との連携を通じて、生徒が自ら考えて行動する機会を広げていく方針です。
対談の実施概要
生徒と区長の対談は、以下の内容で実施される予定です。
- 日程:2026年10月28日(水)
- 開始時刻:11時15分から11時45分まで(約30分間)
- 所要時間:30分
- 会場:中区役所 本館 区長室
- 参加者:横浜市中区長、飛鳥未来きぼう高等学校 横浜みなとみらいキャンパス 文化祭実行委員の生徒
- 参加生徒の人数:2~3名
- 内容:教育や地域のまちづくりに関する意見交換、寄付の報告
学校法人三幸学園の概要
飛鳥未来高校グループを運営する学校法人三幸学園の概要は以下の通りです。
- 名称:学校法人三幸学園
- 所在地:東京都文京区本郷3丁目23番16号
- 設立:1985年3月
- 代表者:理事長 鳥居 敏
- 事業内容:全国12都市に60校以上の専門学校、1つの大学、1つの短期大学、3つの高校、1つの中学、2つの日本語学校、その他多くの幼児・福祉施設の経営
- 生徒数:約56,000名
本記事は学校法人三幸学園の発表をもとに作成しました。
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