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島根県立大学教養ラボ、外国籍住民向け石見銀山ツアーを11月15日に開催へ

島根県立大学教養ラボ(基礎教養部 田中典枝講師)は、島根県在住の外国籍の方を対象とした「島根の魅力発見!『やさしい日本語』ツアー」を2026年11月15日(日)に開催する。大学生がガイドを務め、「やさしい日本語」を中心に島根の魅力を紹介する企画となっている。参加者が地域の歴史や文化に触れ、島根での暮らしをより身近に感じられる機会を提供する。

大学生の案内で大森町散策や焼き物体験を実施

本ツアーでは、世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」の構成資産がある大森町を訪れる。「やさしい日本語」を中心に、必要に応じて英語や中国語も交えながら、大学生が外国籍の参加者に島根の魅力を伝える。

当日は大学生と参加者が一緒に町を散策して歴史や文化に触れるほか、焼き物体験や龍源寺間歩の散策などを行う予定となっている。

地域への愛着を深め長く暮らすきっかけに

企画の背景として、島根で暮らす外国籍の方に地域の魅力を改めて感じてもらう狙いがある。島根をより身近に感じながら、これからも長く暮らしていくきっかけとなることを目指しているという。

ツアーの概要は以下の通り。

  • イベント名称:島根の魅力発見!「やさしい日本語」ツアー
  • 日時:2026年11月15日(日)9:00-17:00
  • 場所:石見銀山(大森町)
  • 移動手段:島根県立大学から「送迎バス」を運行(浜田駅・江津駅でも乗車可能)
  • 内容:大森町散策、焼き物体験、龍源寺間歩散策
  • 対象:島根県在住の外国籍の方
  • 募集人数:10名程度(それ以上の参加についても応相談)
  • 参加費:食事代1,760円が必要
  • 申込締切:2026年10月30日(金)

本記事は島根県立大学教養ラボの発表をもとに作成しています。

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