TACS、1本針時計DAY AND NIGHT 38mmを10月23日に発売へ
マーサインターナショナル株式会社(所在地:東京都中央区日本橋蛎殻町1-7-9 TQ茅場町 4F、代表取締役:吉野 浩史)は、デザインウォッチブランド「TACS」の新作「DAY AND NIGHT 38mm」を10月23日(金)に発売する。地球の自転と同じ速度で1日を刻む1本針構造を採用し、時間の流れそのものを感じられるモデルとなっている。
1本針で24時間を表示する盤面デザイン

スイスRONDA社製のムーブメントを搭載した「DAY AND NIGHT」は、1本の針が1周することで24時間を表示する。上下に分割された盤面は昼と夜の境界線を表現しており、上半分が昼、下半分が夜の時刻を示す設計となっている。

分針や秒針はなく、1本針の位置から時刻を読み取る仕様だ。例えば「6」から1目盛り進んだ位置は6時15分、「16」を指している場合は16時を示す。

今作ではケース径を前作の41mmから38mmへと小径化し、幅広い手首サイズに合わせやすくするとともに軽量化を図った。

ストラップには厚みを抑える2ピース構造のセパレートストラップを採用し、すっきりとした装着感を実現している。また、インデックスの目盛りを前作の10分刻みから15分刻みへと整理し、視覚的な情報を絞り込んですっきりとした外観に仕上げた。

日本限定の2モデルをラインアップ
ラインアップには、日本別注モデルとして「Sand Earth Brown(サンドアースブラウン)」と「Flare Gold(フレアゴールド)」の2種類が用意される。

「Sand Earth Brown」は、ケースと針、2つのサークルパーツをシルバーで仕上げ、全体を大地を想起させるブラウン系のアースカラーでまとめたモデルとなる。濃すぎないナチュラルなテイストにこだわり、普段使いしやすいカラーリングに仕上げられている。

「Flare Gold」は、太陽と月を描く際に古来から使われてきたゴールドカラーをケースとダイヤルに採用したモデルだ。ヘアラインやサンレイ加工、色の濃淡を施すことで表情豊かに仕上げ、対極にある光が交差する美しさを表現している。



商品仕様
- 品番:JAPAN Limited(日本別注モデル)TS2601A、JAPAN Limited(日本別注モデル)TS2601B、TS2601C、TS2601D、TS2601E
- 価格:35,200円(税込)
- ムーブメント:クオーツ
- ケース:ステンレススチール
- ケース幅:38mm
- ケース厚:8.5mm
- 腕回り:約13-19cm
- 重量:43g
- 風防:ミネラルガラス
- 防水:5気圧防水
- 付属:本体、ボックス、正規保証カード(2年)
本記事はマーサインターナショナル株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



