LGの有機ELテレビが米TIME誌のThe Best Inventionsに選出
LG Electronicsの極薄ワイヤレス4K有機ELテレビ「LG OLED evo AI W6」が、米国TIME誌の「The Best Inventions of 2026」に選出されました。従来のテレビが抱えていたデザインや設置面での制約を克服した点が高く評価され、家電部門での選出となりました。
TIME誌は毎年、独創性や実用性、革新性、社会への影響などを基準に革新的な製品やアイデアを選出しており、2026年は本製品を含む300件が選ばれています。
極薄オールインワン設計とワイヤレス伝送技術
「LG OLED evo AI W6」は、超薄型技術とワイヤレス伝送技術を組み合わせた有機ELテレビです。本体の薄さ9.95mmのスリムなデザインに加え、スピーカーを内蔵したオールインワン設計を採用しています。パネルや各種基板、スピーカーに至るまで薄型化技術を追求し、壁面に美しく密着するデザインを実現しました。
映像と音声の伝送には、4K・165Hzの高画質映像と音声を遅延や品質劣化なくワイヤレス伝送する技術を搭載しています。テレビチューナーやゲーム機などの外部機器を「Zero Connect Box」に接続することで、本体とケーブルを接続することなく映像コンテンツやゲームを楽しめます。
設置自由度を高める小型化されたZero Connect Box
本製品で採用されている「Zero Connect Box」は、最大約10m離れた場所に設置可能で、テレビ周辺の複雑な配線を解消します。2026年モデルでは従来比約35%の小型化を実現しており、インテリアとの調和にも配慮されています。
また、映像処理面では、Omdia調べによる2013年~2025年の世界出荷台数で13年連続有機ELテレビ世界シェアNo.1の実績を持つLG Electronicsの技術を結集した「Hyper Radiant Colorテクノロジー」を採用しています。最新のリアルタイムAIプロセッサー「Alpha 11 AI Processor 4K Gen3」と映り込みを抑制する技術により、優れた映像美を実現するとしています。
展示店舗と会社情報
「LG OLED evo AI W6」は現在、全国の一部店舗で展示が行われています。展示店舗に関する最新情報は製品ページ(https://www.lg.com/jp/tvs-soundbars/oled/oled83w6pja/)で確認できます。
日本国内で製品の輸入販売を手がけるLG Electronics Japan株式会社の概要は以下の通りです。
- 社名:LG Electronics Japan株式会社(LG Electronics Japan Inc.)
- 本社:〒104-8301東京都中央区京橋2-1-3 京橋トラストタワー15階
- 設立:1981年1月
- 代表者:代表取締役 孫 成周(ソン・ソンジュウ)
- URL:https://www.lg.com/jp/
本記事はLG Electronicsの発表をもとに作成しました。
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