【11/7・8 北中城村】約90坪の敷地に建つ、ゆとりある完全分離型二世帯住宅の完成見学会を開催
ou2、沖縄県北中城村で木造2階建て完全分離型二世帯住宅の見学会を11月開催へ
CATEGORY: ビジネス
クレバリーホーム泡瀬店・那覇店を運営するou2株式会社は、2026年11月7日と8日の2日間、沖縄県中頭郡北中城村で木造2階建ての完全分離型二世帯住宅の完成見学会を開催します。
同社によると、沖縄県内では近年木造住宅が増加しており、2025年度には住宅の構造別シェアで木造がRC(鉄筋コンクリート)造を上回りました。今回公開される物件はモデルハウスではなく、実際に顧客が暮らすために建築された住まいで、広さや間取り、沖縄特有の気候風土に対応した住宅性能を確認できる機会となっています。
独立性を確保した完全分離型の二世帯住宅
見学会の対象となる物件は、敷地面積297.95㎡(約90.13坪)、延べ床面積189.63㎡(約57.36坪)の木造2階建て住宅です。親世帯と子世帯の生活空間を独立させることで、起床・就寝時間の違いや生活音、来客時の動線といった日々の暮らしに配慮し、互いのプライバシーや生活スタイルを尊重できる住まいとして計画されました。
また、施主の希望により、水回りの配置には沖縄の住文化に根ざした琉球風水の考え方も取り入れられています。

台風や湿気に備える沖縄仕様と独自の構法
同社は沖縄の気候風土を考慮した住まいづくりとして、「防蟻(シロアリ対策)」「耐風(耐風設計)」「防湿(湿気対策)」「強度」の4点を重視しています。
建物には、土台から軒まで貫く通し柱で1階と2階を一体化する「SPG構造」と、床・壁・天井の6面を構造用耐力面材で構成して外力を分散する「モノコック構造」を組み合わせた、クレバリーホーム独自の「プレミアム・ハイブリッド構法」が採用されています。この構法は、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が主催する第9回「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)2023」において優秀賞を受賞しています。
完成見学会の概要

見学会は予約優先制で実施され、前日や当日の予約は電話での問い合わせを受け付けています。
- イベント名:【完成見学会】沖縄仕様の木造2階建て二世帯住宅|北中城村
- 開催日時:2026年11月7日(土)・8日(日)10:00~17:00
- 開催地:沖縄県中頭郡北中城村(詳細な住所は予約時に案内)
- 参加予約URL:https://www.ie-miru.jp/cms/yoyaku/ch0138/events/149137
- 問い合わせ電話番号:0120-229-081
主催会社について
東京都江東区富岡1-5-5に本社を置くou2株式会社(代表取締役:長張 隆史)は、2000年5月8日に設立された総合住宅サービス企業です。資本金は6,720万円で、新築住宅やリフォーム、不動産取引などを手がけています。東京で培った狭小地活用のノウハウを生かし、沖縄本島エリアにおいても気候や土地の条件、文化に合わせた住まいづくりを展開しています。
本記事はou2株式会社の発表(住宅シェアデータ出典:【初】沖縄の住宅シェア、木造がRCを抜く 25年度 建築単価は過去最高額に)をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



