認定NPO法人エッジが国際会議でVR体験や対談、体感型講座を開催へ
認定NPO法人エッジは、10月のディスレクシア月間の後半に向けた取り組みを実施する。「読み書きの困難は努力不足ではない」とし、普及啓発や理解促進を目的とした企画を展開する。東京国際フォーラムで開催される国際会議でのVR体験や対談のほか、体感型のオンライン講座を順次開催する予定だ。
10月はディスレクシア月間とされており、当事者団体である認定NPO法人エッジはその後半に向けて複数のイベントを予定している。同団体は「読み書きの困難は努力不足ではない」というメッセージを掲げ、啓発活動を進めるとしている。
国際会議でのVR体験と対談企画
同団体は、東京国際フォーラムで開かれる国際会議において、ディスレクシアの読み書きの困難などを疑似的に体験できるVR体験を提供する。あわせて、当事者や関係者による対談企画も会場内で行う予定としている。
体感型オンライン講座の展開
国際会議での企画に加え、遠隔から参加できる体感型オンライン講座も順次開催していく。オンラインを通じて、読み書きの難しさや適切な支援についての理解を深める機会を広く提供する方針だ。
本記事は認定NPO法人エッジの発表をもとに作成。
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