STVVがスウェーデン矯正歯科と2026-2027シーズンのスポンサー契約を締結
サッカーのベルギー・プロ・リーグ1部に所属するシント=トロイデンVV(STVV)は、スウェーデン矯正歯科と2026-2027シーズンのコーポレートスポンサー契約を締結した。日本人選手や指導者らの欧州や世界への挑戦を後押しし、日本とベルギーの橋渡しとなるクラブのビジョンにスウェーデン矯正歯科が賛同したことで実現した。
契約締結の背景
今回のコーポレートスポンサー契約は、日本人選手や指導者、ビジネススタッフの欧州〜世界挑戦を支え、スポーツにとどまらず日本とベルギーの橋渡しとなるSTVVのビジョンにスウェーデン矯正歯科が賛同したことにより締結された。
スウェーデン矯正歯科は、世界基準の矯正治療を通じて患者一人ひとりの健やかな未来と笑顔に寄り添い続ける姿勢が、常に挑戦を続け世界を目指すSTVVのビジョンと通じていると言及した。同院は「STVV様とともに、夢に向かって挑戦するすべての人々の健康と笑顔を支え、新たな価値の創造に貢献してまいります」としている。
- 社名:スウェーデン矯正歯科
- 代表者:石川 基
- 所在地:東京都中央区銀座1-5-14 銀座コスミオンビル 2F
- 事業内容:矯正歯科
- 公式サイト:https://sweden-oc.com/
STVVは1924年創立のベルギー・プロ・リーグ1部に所属するサッカークラブ。2017年11月に合同会社DMM.comが経営権を取得し、2018年には元FC東京GMの立石敬之が最高経営責任者(CEO)に就任した。クラブは、トップチームの強化、アカデミーの充実、新たな事業スキームの構築、スタジアムの拡充、IT導入による技術革新の5つの柱を掲げている。
現在、小久保玲央ブライアン選手(前所属 SLベンフィカ)、谷口彰悟選手(前所属 アル・ラーヤンSC)、松澤海斗選手(前所属 V・ファーレン長崎)、畑大雅選手(前所属 湘南ベルマーレ)、新川志音選手(前所属 サガン鳥栖)、石渡ネルソン選手(前所属 セレッソ大阪)、荒木遼太郎選手(前所属 鹿島アントラーズ)、高井幸大選手(前所属 トッテナム・ホットスパーFC)が所属している。
2025-26シーズンは3位(勝ち点43:22勝5分13敗/61得点46失点・得失点差15)の成績を収め、日本資本経営のクラブとしては史上初となるUEFA主催大会への出場権を獲得し、UEFAカンファレンスリーグへの出場が決定している。
本記事はシント=トロイデンVVの発表をもとに作成しています。
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