モダンラグジュアリーテキーラブランド「Maestro Dobel Tequila」最高級ライン「Dobel 50 Extra Añejo 1972」を10月22日(木)より販売開始
プロキシモ・ジャパン、テキーラ最高級ラインを2026年10月22日より国内展開へ
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プロキシモ・ジャパン株式会社は、メキシコ・ハリスコ州発のラグジュアリーテキーラブランド「Maestro Dobel® Tequila」の最高級ライン「Dobel 50 Extra Añejo 1972」を、2026年10月22日(木)より開始します。今年6月に日本国内で初めて正式にリリースされた3種類に加え、全4種類のラインナップで日本での本格展開を進めるとしています。
最高級ライン「Dobel 50 Extra Añejo 1972」の特長

今回新たに追加された「Dobel 50 Extra Añejo 1972」は、記念日や節目を祝うためにつくられた希少なエクストラ・アネホ・テキーラの限定シリーズの一つです。最高級ラインの正規品として初めて日本市場に登場します。

トーストしたアメリカンオーク樽、内側を焦がしたアメリカンオークの新樽、そしてBushmills®のシングルモルト・アイリッシュウイスキー樽で熟成させたテキーラをブレンドしています。最低8年間熟成させたエクストラ・アネホで、メキシコ・テキーラ地方の火山性土壌が広がる低地にある、家族所有の単一農園で栽培されたブルーアガベを100%使用しています。希望小売価格は85,000円(税別)です。

ドーベル・テキーラは、250年以上にわたって受け継がれてきたテキーラづくりの知識と技術を背景に、11代目テキーラ職人 フアン・ドーベルが2003年に立ち上げたブランドです。その歴史は、ハリスコ州のテキーラの地で、1758年に一族がアガベ栽培のための土地所有権を与えられ、1795年にメスカルワイン(テキーラの前身)の生産・販売に関する王室許可を取得したことに遡ります。

現在も一族が所有する単一農園で栽培したブルーアガベを100%使用し、成熟した株をヒマドールが手作業で厳選しています。仕込み水には、テキーラ火山に由来する天然の地下帯水層から汲み上げた水を使用しています。世界で最古の現役蒸留所の1つと言われる同蒸留所では、伝統的なレンガ造りの炉で加熱し、酵母による発酵後、銅製の単式蒸留器で2回蒸留を行っています。また、独自のろ過技術により、世界で初めて“Cristalino(クリスタリーノ)”カテゴリーを確立しました(Becle社調べ、2008年発売の「Maestro Dobel Diamante」による)。
国内で展開するその他のラインナップ
日本国内では、新商品のほかに以下の3種類が展開されています。
- Dobel Diamante Cristalino Tequila / ドーベル ディアマンテ:Reposado、Añejo、Extra Añejoをブレンドし、独自のフィルタリング製法を用いたシグネチャーモデル。希望小売価格は9,900円(税別)。
- Dobel Añejo Tequila / ドーベル アネホ:アメリカンオーク樽で熟成され、複数のヴィンテージをブレンドしたモデル。希望小売価格は10,890円(税別)。
- Dobel 50 Cristalino Tequila / ドーベル 50 クリスタリーノ:東欧産オークとアメリカンオークで3年以上熟成されたExtra Añejo。希望小売価格は30,000円(税別)。
本記事はプロキシモ・ジャパン株式会社の発表をもとに作成しました。
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