MCMがadidasやFCバイエルンとコラボ 限定コレクションを10月22日発売へ
ドイツ発のラグジュアリーハウスであるMCMは、スポーツブランドのadidas、およびサッカークラブのFCバイエルンとのトリプルコラボレーションによるカプセルコレクションを発表した。創立50周年を迎えるMCMのアニバーサリーイヤーの一環として展開され、レザーグッズやフットウェア、アパレルが揃う。商品は2026年10月22日(木)より、MCM GINZA HAUS 1および公式オンラインストアで発売される予定だ。

今回のコラボレーションは、今年7月に発表された「FCバイエルン・フラウエン(女子チーム)」のオフィシャルトラベルラゲッジパートナー就任に続く取り組みとして実現した。ドイツのカルチャーを象徴するラグジュアリーのMCM、スポーツのadidas、フットボールのFCバイエルンという各分野のパイオニアが連携している。
世界を飛び回るトップアスリートの移動を支えるプレミアムなレザーグッズをはじめ、アパレル(レディ・トゥ・ウェア)やフットウェアに至るまで、各ブランドの個性が共鳴し合う特別なラインナップが用意された。
旅のDNAを表現したトラベルアイテムとアパレル



コレクションの核となるのは、MCMのルーツである「ノマドの精神」と「旅のDNA」を再解釈したトラベルアイテムだ。






レザーグッズ&フットウェアでは、ボストンバッグの「オットマー ウィークエンダー(Ottomar Weekender)」や「スターク バックパック(Stark Backpack)」を主軸に展開する。MCMを象徴するコニャックカラーの「ヴィセトス・モノグラム」にFCバイエルンのクレスト(エンブレム)をあしらい、クリームカラーのレザーディテールを加えている。
アパレルは、トラックスーツのシルエットにMCMのヘリテージモチーフと象徴的な「スリーストライプス」を融合させた。ユニセックスおよびウィメンズのジャージ、トラックジャケット、トラックパンツなどが揃い、トラックジャケットとトラックパンツはメンズ・レディースの2種類で展開される。
日本ツアーでの撮影と発売情報
オフィシャルトラベルスポンサーとして、MCMはFCバイエルン女子チームの日本ツアー「アリアンツ・ウィメンズ・ツアー(Allianz Women’s Tour)」に同行し、選手へ限定のバッグやバックパックを提供した。キャンペーンビジュアルは最初の訪問地となった「東京」で撮影され、日本の伝統的な建築や庭園を背景に、アスリートたちの自然体でリラックスした瞬間を切り取っている。
本コレクションは、2026年10月22日(木)より販売が開始される。
- MCM (Modern Creation München): 1976年にドイツで創業。世界43カ国にある584店舗で展開されている。
- adidas Originals: adidasのヘリテージを受け継ぎ2001年に設立。「トレフォイル(三つ葉)」ロゴをシンボルに掲げる。
- 商品問い合わせ先: MCM GINZA HAUS 1 〈エムシーエム ギンザ ハウス アイン〉(TEL 03-4520-7030)
本記事はMCMの発表をもとに作成されています。
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