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神田外語大学、学園祭で福島県特産品ブース「よってがっしょ福島」を10月出店へ

千葉市美浜区の神田外語大学(学長:芦沢真五)は、2026年10月24日(土)・25日(日)に開催する学園祭「第40回浜風祭」において、福島県の特産品を販売するブース「よってがっしょ福島」を出店します。東日本大震災から15年を迎えた今年、福島県を応援することを目的に、学内募集により集まった学生6名が主体となって活動に取り組んでいます。学生たちは、福島県のアンテナショップ「日本橋ふくしま館(MIDETTE)」の協力のもと、商品の選定から販売準備、当日の運営までを担当します。

包括連携協定を背景に震災15年の記憶継承を目指す

神田外語グループは、2023年に福島県と包括連携協定を締結し、教育活動や地域交流などを通じて福島県との連携を進めてきました。その一環として、神田外語大学の学園祭「浜風祭」では、福島県の特産品販売を継続的に実施し、学生や来場者が福島に触れる機会を創出してきました。

東日本大震災から15年を迎えた2026年、震災の記憶の風化が懸念される中、被災地の復興の歩みや地域の魅力を次の世代へ伝えていくことが重要となっています。今年度は特定のゼミに限定せず学内で参加学生を募集し、集まった6名が主体となって活動を進めています。特産品の販売という身近な接点を通じて、来場者が福島県に興味を持ち、地域への理解を深めるきっかけをつくることを目指しています。

福島の方言を冠したブースで食品や飲料を販売

「よってがっしょ福島」は、福島の方言で「どうぞお立ち寄りください」を意味する名称です。本出店は、福島県のアンテナショップ「日本橋ふくしま館(MIDETTE)」の協力のもと実施されます。

学生6名が商品の選定から販売準備、当日のブース運営までを分担し、福島県ならではの食品や飲料などを販売します。学生たちは来場者に特産品を紹介することで、商品の魅力だけでなく背景にある地域の特色にも関心を持ってもらうことを目指すとともに、学生自身も福島県の食文化や地域産業について理解を深める機会としています。

参加学生の東條澪さん(グローバル・リベラルアーツ学部2年)は、普段なかなか目にする機会のない商品を中心にメンバー全員で選定したとし、「今回の出店が、『おいしい』という身近なきっかけから福島県への関心を深め、新たな魅力を発見していただく機会になればうれしいです」とコメントしています。

出展概要(予定)

  • 出店名:よってがっしょ福島
  • 日時:2026年10月24日(土)10:00~17:00、10月25日(日)10:00~16:00
  • 会場:神田外語大学 浜風祭 5号館前
  • 内容:福島県の特産品販売(食品・飲料・グッズなど)
  • 出店:神田外語大学学生 6名
  • 協力:日本橋ふくしま館(ミデッテ)

本記事は神田外語大学の発表をもとに作成しました。

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