重さわずか7gで充電不要の超小型AI翻訳機CPLUMCATが登場
スマートフォンに挿して使用する超小型AI翻訳機「CPLUMCAT」が登場した。本体重量はわずか7gで内蔵バッテリーを持たず、スマートフォンから給電して動作する仕様となっている。160+言語のオンライン翻訳や30言語のオフライン翻訳のほか、録音や文字起こしなどの機能を備えている。


CPLUMCATは、スマートフォンにプラグインするだけで使用でき、ペアリング作業を必要としない。本体に内蔵バッテリーがなくスマートフォンから直接給電されるため、充電作業が不要で、電池切れの心配なく使用できる。

本体は手のひらに収まる極小サイズで、重量はわずか7gとなっている。ポケットやバッグに収納しやすいほか、ストラップなどを取り付けて携帯することも可能としている。

11種類の翻訳機能とオフライン対応

翻訳機能としては、160+言語のオンライン翻訳に加えて30言語のオフライン翻訳に対応する。インターネット環境がない場所でも翻訳機能を利用できる。

機能面では、同時通訳や会話翻訳をはじめ、動画視聴翻訳、文書翻訳、カメラ撮影翻訳など全11種類の翻訳機能が搭載されており、旅行、仕事、学習といった多様なシーンに対応する。
会議の文字起こしや要約機能とアクセサリーとしての活用
音声関連の機能として、会議録音、文字起こし、AI要約の機能を備えており、対面およびリモート環境での業務効率化に活用できる。
また、デザイン性にも配慮がなされており、ネックレスやブレスレット、バッグチャーム、スマホストラップなどとして身につけられる仕様となっている。
本記事はCPLUMCATの発表をもとに作成されています。
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