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10月22日「ドリップコーヒーの日」ブルックスグループの今後の展開について

ブルックス、創立60周年に向けウェルネス領域を強化へ 新商品や認定制度も発表

CATEGORY: ビジネス

コーヒー・茶類等の通信販売事業を行う株式会社ブルックスは、10月22日(木)に『第11回「ドリップコーヒーの日」記念イベント』を開催しました。2028年の創立60周年に向けて、今後の事業展開や新商品に関する方針を発表しています。

同社は2013年から「おいしさのその先へ」を掲げ、2018年に第1期オープンした神奈川県足柄上郡大井町の官民連携の未病改善拠点施設「BIOTOPIA(ビオトピア)」を足掛かりとしてウェルネス事業を推進してきました。今後は味づくりの技術と健康価値を掛け合わせ、「カフェサプリシリーズ」をはじめとするウェルネス商品の充実を図るとしています。

商品展開では、グルメコーヒーシリーズからドリップバッグコーヒー『春の風そよぐベトナム』を11月1日に発売します。標高約1,500メートルの高原に位置する産地のアラビカ種を使用し、やや深めの焙煎でコクと苦みを引き出しつつ、すっきりとした後味に仕上げています。

また、2027年には機能性表示食品『カフェサプリ お米由来の乳酸菌K‐1』を発売する予定です。おなかの調子を整えてお通じを改善する機能と肌の潤いを維持する機能が報告されている植物性乳酸菌を使用し、時間帯を気にせず飲めるカフェインレスコーヒーとして設計されています。なお、7月には「TEA RAPYシリーズ」より、有機認証を取得した『有機ルイボス』『有機グリーンルイボス』『有機ハニーブッシュ』を発売しています。

ECモールにおける出品支援と認定制度「ビオトピアセレクト」

健康商材に特化したECモール「ビオトピアマルシェ セレクトモール」では、2024年より出品者が直接出品できる仕組みを整え、今年6月にはフルフィルメントサービスを導入しました。同社が商品の在庫管理から梱包・発送までを一括で担うことで、出品者の負担軽減を図っています。今後はAIを活用したサービス展開も進めるとしています。

さらに、ヘルスケアの優れた商品やサービスを発掘する認定制度『ビオトピアセレクト』を推進します。発掘から情報発信、販売、物流までを一貫して行う体制を整え、2027年3月20日の「未病の日」には、BIOTOPIA(ビオトピア/神奈川県足柄上郡大井町)で第2回『ビオトピアセレクト』受賞商品の発表会を開催する予定です。

10月22日「ドリップコーヒーの日」

同社は2016年より、10月22日を『ドリップコーヒーの日』として一般社団法人日本記念日協会に登録しています。温かいコーヒーがおいしくなる秋冬に手軽でおいしいドリップコーヒーを楽しんでもらいたいという趣旨のもと、新商品の発表やイベントを毎年実施しています。

株式会社ブルックス 会社概要

  • 所在地:神奈川県横浜市青葉区美しが丘4-54-6
  • 設立:1968年10月21日
  • 代表取締役社長:小川裕子
  • 事業内容:コーヒー・茶類等を中心とした飲料、健康商材の通信販売事業
  • URL:https://www.brooks.co.jp/?b=40021

本記事は株式会社ブルックスの発表をもとに作成されています。

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