キャトル・セゾン、4,000円以上のギフト購入者に山口一郎氏のラッピング進呈
キャトル・セゾンは、4,000円以上(税込)のギフトを購入した利用客を対象に、画家 山口一郎氏がデザインしたギフトラッピングを提供する取り組みを行っている。店舗で贈り物を選ぶ客の姿をきっかけに、渡す瞬間が幸せな空気に包まれることを願って企画された。
鳥をモチーフにしたラッピングアイテムを展開

今回のギフトラッピングは、「贈る方も贈られる方も小さな幸せを感じてほしい」という思いを込めて制作された。手提げ袋の表面には幸せを運ぶ象徴とされる青い鳥が描かれ、裏面には山口一郎氏がフリーハンドで描いたキャトル・セゾンのロゴマークと鳥があしらわれている。
このほか、木に止まる鳥を描いた巾着袋や、手提げ袋裏面および巾着袋のデザインを取り入れたシールやメッセージカードも用意されている。各アイテムの仕様は以下の通りとなる。
- 巾着袋:サイズ W340×H450mm
- シール:サイズ W45×H55㎜
- メッセージカード:サイズ W105×H70㎜(二つ折り・封筒付)



デザインを担当した山口一郎(やまぐち いちろう)氏は、静岡県浜松市出身の画家である。セツ・モードセミナー在学中にイラストレーターとしての活動を開始し、雑誌や広告などの媒体で作品を発表してきた。
2007年の個展を機に画家としての歩みをスタートさせ、現在は香川県を拠点に全国や海外での個展開催、アーティストとのコラボレーションなど活動の場を広げている。花や鳥、動物などをモチーフにした作品を手掛けている。

一部店舗およびオンラインショップは対象外

本サービスは一部の店舗では実施されていない。対象外となる店舗は以下の通りである。
- キャトル・セゾン広島三越
- キャトル・セゾン神戸阪急
- キャトル・セゾン新百合ヶ丘
- キャトル・セゾン聖蹟桜ケ丘
- キャトル・セゾン楽天市場店
1968年にパリで誕生したキャトル・セゾン(quatre saisons)は、1987年に自由が丘へ日本第1号店を出店した。「自然を感じながら豊かに住まうパリの暮らし」をテーマに、フランス文化と日本の生活文化を融合させたライフスタイルを提案している。

同ブランドは2027年に日本上陸40周年の節目を迎えるにあたり、新しい試みの準備を進めているとしている。
本記事はキャトル・セゾンの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



