兵庫県を中心に全国22のロースターが三田に集結「Sanda Coffee Fest. 2026」11月6日~8日開催、今年は子どもバリスタカップも初開催
三田コーヒーフェス2026が11月開催へ 全国からロースター集結、子ども大会も初実施
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株式会社グリーンポット貿易部が運営する兵庫県三田市の園芸店「tlahus」は、2026年11月6日から8日までの3日間、三田カルチャータウン地区センター駐車場で「Sanda Coffee Fest. 2026(三田コーヒーフェス 2026)」を開催します。
3回目の開催となる今回は、兵庫県内を中心とする全国各地から22のロースターが集まるほか、フードや物販を含めて計42店舗が出店します。入場料は無料で、最終日の11月8日には中学生以下を対象としたハンドドリップ大会「第1回 SCF 子どもバリスタカップ supported by HARIO」も初めて行われます。


今年のメインテーマは「SIP THE WONDER」(想像を越えるコーヒーと出会う日に)に設定されています。フェスの核となる「飲み比べ」では、参加する各ロースターが2種類のコーヒーを提供し、そのうちの1種類には各店が提案する「驚きのコーヒー」が用意されます。
出店するロースター22店舗のうち、地元・三田市のBoom Boom Coffeeや西脇市のCINEMA COFFEE ROASTERS、TAOCA COFFEE、NORTHERN EIGHT COFFEEなど15店舗が兵庫県内からの参加です。さらに、NOZY COFFEE(東京都)、ETHICUS(静岡県)、ooak(愛知県)、AND COFFEE ROASTERS(熊本県)、子供焙煎士(神奈川県)など、県外からも7店舗が出店します。
中学生以下を対象とした子どもバリスタカップを初開催
最終日の11月8日には、次世代へコーヒー文化をつなぐ企画として「第1回 SCF 子どもバリスタカップ supported by HARIO」が初開催されます。参加する子どもたちはHARIOが提供するドリッパー「V60」を使用し、Boom Boom Coffeeが焙煎したデカフェ豆を使ってハンドドリップの腕前を競います。

審査はコーヒーの味で行われ、ヘッドジャッジをCINEMA COFFEE ROASTERSの森 慶太氏が務めるほか、出店ロースターが審査員を担当します。優勝者には「Nintendo Switch 2(本体)」が贈られます。定員は30名で、参加資格は中学生以下(1家族につき2名まで)、参加費は1人1,500円(当日現金支払い)となっています。募集期間は2026年10月31日までです。

前売り飲み比べチケットをオンラインで販売

会場での飲み比べに必要なチケットは、公式オンラインストアで11月5日23:59まで前売りが販売されています。前売りチケットは当日券よりも200円安く設定されています(別途発券手数料2%)。1杯あたりの分量は約60〜80mlで、店舗やコーヒーの種類により1〜2枚を使用します。


- 3枚セット:前売り1,200円/当日1,400円
- 5枚セット:前売り1,800円/当日2,000円
- 公式マグカップ+3枚セット(50個限定):前売り4,500円/当日4,700円
- 公式マグカップ+5枚セット(50個限定):前売り5,100円/当日5,300円
Sanda Coffee Fest. 2026の開催概要
- 日時:
- 2026年11月6日(金)前夜祭 14:00〜20:00
- 11月7日(土)10:00〜17:00
- 11月8日(日)10:00〜16:00
※小雨決行・荒天中止
- 会場:三田カルチャータウン地区センター駐車場(兵庫県三田市学園4丁目1番)
- 入場料:無料(飲み比べチケットは有料)
- 主催:tlahus(運営:株式会社グリーンポット貿易部)
- 企画・運営:Sanda Coffee Fest. 実行委員会
- 後援:兵庫県企業庁、三田市、三田市観光協会、三田市商工会
- 特別協賛:株式会社北摂コミュニティ開発センター(COMS)、株式会社コスモス食品
本記事は株式会社グリーンポット貿易部およびSanda Coffee Fest. 実行委員会の発表をもとに作成しました。
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