第33回キネコ国際映画祭のクロージングに井ノ原快彦や本上まなみ、藤井直樹が出演へ
⼀般社団法⼈キネコ・フィルムは、東京・⼆⼦⽟川で開催される「第 33 回キネコ国際映画祭」のクロージングセレモニーに、井ノ原快彦さん、本上まなみさん、藤井直樹さんが出演することを発表しました。井ノ原快彦さんはスペシャル・サポーターとして参加し、2022 年より 5 年連続 6 回⽬の参加となります。本上まなみさんと藤井直樹さんは特別ゲストとして出演します。

2026 年 11 ⽉ 3 ⽇(⽕・祝)に開催されるクロージングセレモニーでは、出演者が生吹き替え映画上映「ライブシネマ」に挑戦します。井ノ原快彦さんと本上まなみさんは、アニメ「すみっコぐらし」のライブシネマを特別披露する予定です。

45のコンペティション作品から各賞を発表
セレモニー内では、映画祭で上映された短編・長編合わせて 45 のコンペティション作品を対象とした各賞の発表も予定されています。発表が予定されている部門は以下の通りです。
- キネコ チルドレン短編部⾨グランプリ・⻑編部⾨グランプリ
- ティーンズ短編部⾨グランプリ・⻑編部⾨グランプリ
- ⽇本作品短編グランプリ・⻑編部⾨グランプリ
- ドキュメンタリー部⾨グランプリ
出演者によるコメント
井ノ原快彦さんは、10代の若者が直面する問題を描いた作品が揃ったことに触れ、「⼣⽅の上映後には 30 分のディスカッションタイムがあります。感じたこと、考えたことを⾔葉にしてシェアする、キネコの、新しいカタチです」と述べています。
本上まなみさんは、「今回は井ノ原快彦さんと『すみっコぐらし』の⽣吹き替え、ライブシネマに挑戦します。⼩さなお客さまとどきどき、わくわくを共有できるのを楽しみにしています!」とコメントしています。
藤井直樹さんは、「映画を通じて、たくさんの⽅々と感動や想いを共有できることを楽しみにしています」とし、来場者と一緒に笑顔あふれる時間をつくりたいと語っています。
映画祭の主催は⼀般社団法⼈キネコ・フィルム (33.キネコ国際映画祭事務局)で、世⽥⾕区が共催します。
- 開催期間:2026 年 10 ⽉ 30 ⽇(⾦)〜 11 ⽉ 3 ⽇(⽕・祝)
- 作品上映会場:⼆⼦⽟川ライズ スタジオ&ホール、109 シネマズ⼆⼦⽟川 シアター1、⽟川髙島屋 S.C.南館 6F ホワイトモール、せたがやイーグレットホール(世⽥⾕区⺠会館)、シュクレペールカフェ、ふたこビール醸造所
- イベント/ワークショップ会場:⼆⼦⽟川ライズ中央広場、⼆⼦⽟川ライズガレリア
- チケット情報:前売チケットは10⽉1⽇(木)10:00より公式サイトおよび公式アプリで販売開始、前売料金は10 ⽉ 29 ⽇(木)23:59まで(高校生は子ども料金)
- 公式 HP:https://www.kineko.jp/
本記事は⼀般社団法⼈キネコ・フィルムの発表をもとに作成しました。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



