奈良国立博物館「正倉院展」とのコラボアイテムが今年もフェリシモ「ミュージアム部」から新登場。正倉院宝物のエッセンスを取り入れた特別なファッションアイテム
フェリシモ、正倉院展コラボのアクセサリーやストール3点のウェブ販売を開始



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株式会社フェリシモが展開する「ミュージアム部」は、奈良国立博物館で開催される「第78回 正倉院展」とコラボレーションしたアイテム3点のウェブ販売を10月22日より開始しました。

正倉院の宝物から着想を得たオリジナルデザインのファッションアイテムで、10月24日に開幕する「第78回 正倉院展」の特設売店「天平」(奈良国立博物館南出口近く)でも販売されます。


琵琶の装飾や伝来のガラス器をモチーフにしたアクセサリー
ラインナップには、琵琶やガラス器などの宝物をモチーフにしたアクセサリーが登場しています。



「正倉院展×ミュージアム部 仲睦まじく耳もとに舞うオシドリイヤアクセサリー」は、「紫檀木画槽琵琶 第2号」の装飾にみられるオシドリをモチーフにしたアイテムです。ピアスとイヤリングのいずれかを選択でき、紫檀の木箱をイメージした紙製オリジナルパッケージに入っています。価格は1組¥3,900(+10% ¥4,290)です。

「正倉院展×ミュージアム部 古代ペルシアの輝きをまとう白瑠璃碗イヤカフリング」は、ササン朝ペルシアから伝わったとされる「白瑠璃碗」の特徴的なカット模様を取り入れたアクリルリングです。亀甲状のテクスチャーが施されており、リングとしてだけでなくイヤカフとしても使用できます。価格は1個¥3,400(+10% ¥3,740)です。
象嵌細工のパターン模様を表現した播州織大判ストール
「正倉院展×ミュージアム部 天平のモノグラム紫檀木画槽琵琶ロングストール」は、「紫檀木画槽琵琶 第3号」に刻まれた象嵌細工のパターン模様をモチーフにした大判ストールです。播州織工房 織馬鹿が制作を手がけています。
素材はやわらかな綿100%で、長さ約180cm、幅約58cmのサイズとなっており、表と裏で色が反転する織り方で仕立てられています。首元に巻くほか、ひざ掛けとしても活用できる仕様です。価格は1枚¥7,200(+10% ¥7,920)です。
第78回 正倉院展の開催概要
奈良国立博物館で開催される正倉院展は、1946年の第1回から続く特別展です。正倉院には聖武天皇・光明皇后ゆかりの品をはじめとする約9,000件の宝物が収蔵されており、毎年秋の開封点検に合わせて公開されています。
- 展覧会名:第78回 正倉院展
- 会期:令和8年10月24日(土)~11月9日(月)会期中無休
- 主催・会場:奈良国立博物館
本記事は株式会社フェリシモの発表をもとに作成しました。
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